長期借入金
連結
- 2021年3月31日
- 5億7700万
- 2021年9月30日 -4.03%
- 5億5372万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における総資産は1,759,818千円となり、前連結会計年度末と比較して242,985千円の増加となりました。これは主として、 協力金等の未収入金が191,700千円増加したこと、現金及び預金が159,540千円増加したこと及び売掛金が56,794千円減少したことによるものです。2022/01/11 15:21
当第2四半期連結会計期間末における負債は1,541,564千円となり、前連結会計年度末と比較して91,461千円の減少となりました。これは主として、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が58,013千円減少したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は218,253千円となり、前連結会計年度末と比較して334,447千円の増加となりました。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、利益剰余金が110,311千円増加したこと、新株予約権等の行使により、資本金及び資本剰余金の合計が233,372千円増加したことによるものです。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 財務基盤の安定化2022/01/11 15:21
当第2四半期連結累計期間において、新株予約権が行使された結果、221,446千円の資金調達をしております。今後は、営業損益の改善に努めるとともに、一年内返済予定の長期借入金の削減を図り、財務内容を改善するため、投資家や事業会社と協議を進めてまいります。
しかし、これらの対応策の効果の発現については、関係先との明確な合意を要する事案もあり、すべてを確定するに充分な状況には至っておりません。また、資金繰りの計画に当たっては、新型コロナウイルス感染症の影響が、2022年3月期まで続くものと仮定し、さらに加工工場については取引先と合意した条件をもとに算出した海産物の取引数量を前提に、保守的かつ最善の見積りを実施しております。この前提と異なる状況となった場合には、当社グループの資金繰りに重大な支障をきたす可能性があります。