- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/01/11 15:21- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が331千円増加、販売費及び一般管理費が348千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,262千円増加しております。なお、営業損失及び経常損失は16千円増加し、税金等調整前四半期純利益は16千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/01/11 15:21- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、加工事業は店舗事業のセントラルキッチンとしての役割が主であったため、調整額として記載しておりました。2021年5月より、海産物の受託事業を開始したことから、第1四半期連結会計期間より、「加工事業」について「報告セグメント」として識別することと致しました。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
会計方針の変更等に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「店舗事業」の売上高は331千円増加し、セグメント損失は16千円増加しております。2022/01/11 15:21 - #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節変動理由
当社グループは、主に牡蠣を主食材とする店舗事業及び卸売事業を展開しており、食材に対する消費者の認識上、冬場である11月から3月に売上が偏重する傾向にあるため、通常第1及び第2四半期連結会計期間の売上高は、第3及び第4四半期連結会計期間と比較して、減少傾向にあります。
2022/01/11 15:21- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 店舗事業
当第2四半期連結累計期間においては、2021年6月に「オイスターテーブル浜松町店」を閉店致しました。この結果、2021年9月末現在の店舗数は25店舗となっております。一方、業績につきましては、ランチメニュー変更等による客単価上昇に努めたものの、一部店舗では再び営業時間短縮を余儀なくされたことに加え、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から酒類提供を制約され、厳しい経営環境が継続しており、売上高は低調に推移しました。
以上の結果、店舗事業における売上高758,512千円(前年同期比8.5%減)、セグメント損失139,619千円(前年同期はセグメント損失102,415千円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は331千円増加し、セグメント損失は16千円増加しております。
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