- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2022/01/11 15:21- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3 株主資本の金額の著しい変動
当第2四半期連結累計期間において、新株予約権の行使に伴い新株式272,700株の発行を行いました。
この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ116,686千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金1,060,588千円、資本剰余金が1,129,644千円となっております。
2022/01/11 15:21- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、2021年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2022/01/11 15:21- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(注)1 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使による増加であります。
2 2019年11月13日付で提出の有価証券届出書に記載いたしました第8回新株予約権の「手取金の使途」について、下記のとおり変更いたしました。
2022/01/11 15:21- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間末における負債は1,541,564千円となり、前連結会計年度末と比較して91,461千円の減少となりました。これは主として、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が58,013千円減少したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は218,253千円となり、前連結会計年度末と比較して334,447千円の増加となりました。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、利益剰余金が110,311千円増加したこと、新株予約権等の行使により、資本金及び資本剰余金の合計が233,372千円増加したことによるものです。
なお、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の期首残高が1,262千円増加したことにより、純資産が増加しております。
2022/01/11 15:21- #6 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
② 財務基盤の安定化
当第2四半期連結累計期間において、新株予約権が行使された結果、221,446千円の資金調達をしております。今後は、営業損益の改善に努めるとともに、一年内返済予定の長期借入金の削減を図り、財務内容を改善するため、投資家や事業会社と協議を進めてまいります。
しかし、これらの対応策の効果の発現については、関係先との明確な合意を要する事案もあり、すべてを確定するに充分な状況には至っておりません。また、資金繰りの計画に当たっては、新型コロナウイルス感染症の影響が、2022年3月期まで続くものと仮定し、さらに加工工場については取引先と合意した条件をもとに算出した海産物の取引数量を前提に、保守的かつ最善の見積りを実施しております。この前提と異なる状況となった場合には、当社グループの資金繰りに重大な支障をきたす可能性があります。
2022/01/11 15:21- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下の通り、行使されました。
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債
2022/01/11 15:21