- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
当第3四半期会計期間において発行した新株予約権付
社債及び新株予約権は、以下のとおりであります。
| 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(2019年11月13日発行) |
| 決議年月日 | 2019年11月13日 |
| 新株予約権の数(個)※ | 10 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)※ | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) | 普通株式 97,000(注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 1,094(注)2 |
| 新株予約権の行使期間※ | 2019年11月29日~2021年11月28日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ | 発行価格 1,094資本組入額 547(注)3 |
| 新株予約権の行使の条件※ | (注)4 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項※ | 本新株予約権付社債の譲渡については、当社取締役会の承認を要するものとします。 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | (注)5 |
| 新株予約権の行使の際に出資の目的とする財産の内容及び価額※ | 各本新株予約権の行使に際しては、当該本新株予約権に係る本社債を出資するものとし、当該本社債の価額は当該本社債の額面金額と同額とする。 |
| 新株予約権付社債の残高(百万円) ※ | 106 |
※ 新株予約権付
社債の発行時(2019年11月13日)における内容を記載しております。
2022/01/11 15:02- #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
1.変更の理由
当社は、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の資金使途につきまして、当初45百万円を運転資金(加工用の牡蠣購入)、55百万円を4店舗の老朽化に伴う全面改修のための設備更新投資に充当する予定でした。
しかしながら、当初から自己資金が少なかったため、子会社の運転資金を確保することができず、当初予定していた運転資金(加工用の牡蠣購入)及び設備更新投資資金の一部を、株式会社ヒューマンウェブの買掛金27百万円及び株式会社海洋深層水かきセンターの買掛金(生牡蠣の購入)46百万円及び経費の支払い(主に配送費)14百万円に充当することとし、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の資金使途につきまして、変更することと致しました。
2022/01/11 15:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末における負債は1,487,687千円となり、前連結会計年度末と比較して37,194千円増加となりました。
これは主として、社債が42,447千円増加したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は302,824千円となり、前連結会計年度末と比較して12,676千円減少となりました。
2022/01/11 15:02- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失21,196千円、経常損失18,441千円、親会社株主に帰属する当期純損失269,680千円を計上し、当第3四半期連結累計期間においても営業損失77,492千円、経常損失84,275千円、親会社株主に帰属する四半期純損失59,565千円を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、2019年11月にマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社を割当先とする転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権を発行し、109,033千円を調達し、また、新株予約権の転換により、当面の十分な手元資金の確保が見込めるなど、財務基盤の安定化に努めております。
今後、当社グループは以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります。
2022/01/11 15:02- #5 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2022/01/11 15:02