- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「卸売事業」は、主に一般飲食店向けの殻付牡蠣の販売事業を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/01/11 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「イベント事業」及び「ECサイト事業」を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△417,929千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額536,181千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に浄化・物流、海面養殖、陸上養殖、加工及び本社の資産であります。
5 減価償却費の調整額38,621千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。2022/01/11 15:13 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/01/11 15:13 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8年~38年
機械及び装置 8年~15年
工具、器具及び備品 2年~8年
②無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 株主優待引当金
株主優待制度の利用に備えるため、当連結会計年度末における将来利用見込額を計上しております。
② ポイント引当金
顧客に付与したポイントの利用に備えるため、当連結会計年度末における将来利用見込額を計上しております。
(4) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
(5) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。2022/01/11 15:13 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格及び総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。2022/01/11 15:13 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/01/11 15:13 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/01/11 15:13- #8 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
2022/01/11 15:13- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 株主優待引当金 | 7,004千円 | | 10,136千円 |
2 . 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差額の原因となった主要な項目別の内訳
2022/01/11 15:13- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 株主優待引当金 | 7,004千円 | | 10,136千円 |
(注)1 評価性引当額が179,619千円増加しております。この増加の主な内容は、減損損失にかかる評価性引当額を96,994千円、税務上の繰越欠損金にかかる評価性引当額を82,114千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2022/01/11 15:13- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態
当連結会計年度末における総資産は1,516,833千円となり、前連結会計年度末と比較して49,016千円の減少とな
りました。
2022/01/11 15:13- #12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
田 秀則の所有する当社の株式数は、同氏の資産管理会社である㈱グッドフィールドが保有する株式数も含んでおります。
2022/01/11 15:13- #13 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2022/01/11 15:13- #14 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 時の経過による調整額 | 1,839 | 1,734 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | ― | 4,296 |
| 原状回復義務の免除による減少額 | ― | 11,290 |
2022/01/11 15:13- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
たな卸資産
2022/01/11 15:13- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/01/11 15:13- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法に基づく原価法
2. たな卸資産の評価基準及び評価方法
原材料
2022/01/11 15:13- #18 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業損失146,122千円、経常損失157,131千円、親会社株主に帰属する当期純損失106,971千円を計上し、当連結会計年度においても営業損失359,215千円、経常損失367,145千円、親会社株主に帰属する当期純損失641,485千円を計上したことで、純資産が△116,193千円の債務超過となっております。
また、新型コロナウイルス感染症拡大のための政府の緊急事態宣言が断続的に発令され、時短営業又は休業を適宜実施しております。今後、時短営業の継続による景況などにより、資金繰りにも影響が出てくる可能性があります。
2022/01/11 15:13- #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (2) 売掛金 | 111,116 | 111,116 | ― |
| 資産計 | 234,742 | 234,742 | ― |
| (1) 買掛金 | 100,989 | 100,989 | ― |
(*)「(3) 長期借入金」には、1年内返済予定の長期借入金が含まれております。
当連結会計年度(2021年3月31日)
2022/01/11 15:13- #20 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 272,416 | △116,193 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 54,528 | 36,364 |
| (うち新株予約権(千円)) | (11,515) | (9,915) |
3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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