- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、加工工場又は店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている、または、その見込みのある資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失410,526千円として、特別損失を計上しました。
その内訳は、建物312,654千円、機械装置96,667千円及び工具器具備品1,204千円であります。
2022/01/11 15:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(d) 親会社株主に帰属する当期純損失
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は641,485千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失106,971千円)となりました。これは、主として緊急事態宣言等による店舗施設の時短営業に伴う協力金等を補助金収入として、114,139千円の特別利益を計上した一方、加工工場等の減損損失として410,526千円を計上したことによるものです。
c.キャッシュ・フローの分析
2022/01/11 15:13- #3 補助金収入に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
緊急事態宣言等による店舗等施設の臨時休業や時短営業に伴う協力金及びその他雇用調整助成金等を補助金収入として、特別利益に計上しております。
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