- #1 事業等のリスク
(16) 配当政策について
当社では、株主に対する利益還元を経営上の重要課題と認識しており、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案して、利益還元策を決定していく所存であります。しかしながら、当社は当期純利益を計上したものの、未だ内部留保が充実しているとは言えず、創業以来配当を行っておりません。現在は内部留保の充実を図り、事業の効率化と事業拡大のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指す方針であり、将来的には、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案しながら株主への利益の配当を検討する方針であります。しかしながら、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点において未定であります。
(17) 継続企業の前提に関する重要事象等
2024/08/05 14:50- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)当事業年度は、税引前当期純損失であるため、注記を省略しております。
3 .法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
2024/08/05 14:50- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため、注記を省略しております。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
2024/08/05 14:50- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経常利益は29,235千円(前連結会計年度は経常利益128,621千円)となりました。これは、主に営業外収益として事業税還付金18,180千円、営業外費用として借入れによる支払利息5,400千円を計上したことによるものです。
(d) 親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は95,467千円(前連結会計年比-%増減)となりました。これは、減損損失120,006千円、固定資産除却損4,795千円を計上したことによるものです。
2024/08/05 14:50- #5 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題と認識しており、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、利益還元策を決定していく所存であります。しかしながら、当事業年度については、当期純利益を計上したものの、未だ内部留保が充実しているとはいえず、創業以来配当を行っておりません。
また、当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、事業の効率化と事業拡大のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。
当該方針に基づき、当期の配当は実施いたしません。
なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
また、当社は中間配当を取締役会決議により行うことができる旨を定款で定めております。2024/08/05 14:50 - #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
2.異動する子会社の概要
| (1)名称 | 株式会社ジーオー・ファーム |
| 経常利益 | △32百万円 | △45百万円 | △33百万円 |
| 当期純利益 | △32百万円 | △45百万円 | △33百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4261.45円 | △5,663.78円 | △4,160.77円 |
| 1株当たり配当金 | ―円 | ―円 | ―円 |
3.株式譲渡先の相手先の概要
2024/08/05 14:50- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.異動する子会社の概要
| (1)名称 | 株式会社ジーオー・ファーム |
| 経常利益 | △32百万円 | △45百万円 | △33百万円 |
| 当期純利益 | △32百万円 | △45百万円 | △33百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4,261.45円 | △5,663.78円 | △4,160.77円 |
| 1株当たり配当金 | ―円 | ―円 | ―円 |
3.株式譲渡先の相手先の概要
2024/08/05 14:50- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/08/05 14:50