モバイルファクトリー(3912)の売上高 - コンテンツ事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年12月31日
- 5億284万
- 2021年12月31日 -16.69%
- 4億1890万
- 2022年12月31日 -12.96%
- 3億6459万
- 2023年12月31日 -11.68%
- 3億2201万
- 2024年12月31日 -11.31%
- 2億8560万
- 2025年12月31日 -11.08%
- 2億5394万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における半期情報等2026/03/13 14:16
② 重要な訴訟事件等中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 1,656,875 3,427,344 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) 546,632 1,143,979
当社は、2024年3月18日付にて、片岡氏に対して損害補償等請求訴訟(以下「本訴」といいます。)の提起をしておりましたが、これに関連して、同年8月13日付で片岡氏から株式譲渡契約に基づく追加対価の支払いを求める反訴が提起されました。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コンテンツ事業」は、主に通信キャリアを通して着メロやスタンプ素材等の配信を行うサービスで、自社モデル形式と他社名義で運営するOEMモデル形式で構成されております。2026/03/13 14:16
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/03/13 14:16
※ 相手先は決済代行業者であり、ユーザーからの代金回収を代行しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Google Inc. ※ 1,655,419 モバイルゲーム事業 - #4 事業の内容
- (2)コンテンツ事業2026/03/13 14:16
主に着メロ等のサービスを提供しており、自社で直運営する自社モデル形式と他社の名義で運営するOEMモデル形式があり、一部の着メロの楽曲制作や占いコンテンツ等の許諾を外部から受けておりますが、着メロ音源の制作、サイトの開発及び運営は社内で行っております。当連結会計年度末日現在、スマートフォン向けサイト5サイトを運営しております。 - #5 事業等のリスク
- (1)事業環境に関するリスク2026/03/13 14:16
①当社の事業領域に関連する市場動向について 対策優先度 高 ④位置情報連動型ゲームの特性について 対策優先度 高 リスクシナリオ 当社グループが注力しておりますモバイルゲーム事業の位置情報連動型ゲームは、位置情報機能を利用したゲームであり、自然災害等により交通機関での移動が困難な状況や、感染症の流行等による緊急事態宣言の発出等に基づくイベントや移動の自粛が要請される状況に及んだ場合、売上高などの見通しが立たず、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 対応策 当社グループは、災害や感染症拡大等によりユーザーの移動が制限される事態に備え、移動を伴わなくても遊べる機能の開発・拡充を進めることで、サービスの継続性を確保するための対策を講じております。外出困難な状況下においてもユーザーのプレイ機会を維持し、安定的な収益性を確保できるよう検討しております。
(2)組織体制に関するリスク⑥情報ネットワークについて 対策優先度 中 ⑧特定の取引先及びサービスへの依存度が高いことについて 対策優先度 高 リスクシナリオ 当社グループが提供するサービスの多くは、通信キャリアやソーシャルゲームプラットフォーム及びアプリマーケットを通して提供しております。そのため、通信キャリア、ソーシャルゲームプラットフォーム運営会社、アプリマーケット運営会社への依存度は高くなっております。また、特定サービスの売上高の占める割合が高く、当該サービスへの依存度が高くなっております。各運営会社の事業戦略の変更、手数料率の変更、契約の終了や中止等が生じた場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当該特定サービスの業績が急激に悪化した場合には、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。 対応策 当社グループは、特定のプラットフォームやサービスへの過度な依存をリスクとして認識し、収益基盤の分散化と安定化に取り組んでおります。プラットフォーム依存に関しては、提供チャネルの多様化や独自の決済手段の検討など、リスク分散を推進しております。また、特定サービスへの依存に関しては、既存主力タイトルの運営強化による収益維持を図る一方で、新規タイトルの継続的な開発や、他社との協業による事業領域の拡大を検討してまいります。
- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 収益の主要な区分におけるそれぞれの収益認識基準は、以下のとおりです。なお、約束した対価の金額は、概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。2026/03/13 14:16
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲区分 対象セグメント 主な収益認識時点(履行義務の充足) アイテム課金 モバイルゲーム事業 ゲーム内通貨を消費して、ゲーム内アイテムを取得した時点(ゲームは無償で提供し、ゲーム内で使用するアイテムを有償で提供。顧客であるユーザーとの契約における履行義務は、ユーザーが有償通貨を消費して入手したアイテムを用いてゲームを行える環境を提供(維持)することであり、ゲーム内アイテムを引き渡した時点で履行義務が充足される) 利用料 モバイルゲーム事業コンテンツ事業 利用期間に応じた一定期間(サービスを提供する期間にわたり履行義務が充足される)
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/13 14:16 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループのうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/13 14:16
当社は、事業種類別のセグメントから構成されており、「モバイルゲーム事業」、「コンテンツ事業」の2つを報告セグメントとして区分しております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/03/13 14:16 - #10 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/03/13 14:16
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含みます。)は最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年12月31日現在 (9) コンテンツ事業 - (2)
2.全社(共通)は、管理部門に所属している従業員であります。 - #11 沿革
- 2 【沿革】2026/03/13 14:16
(注) 1.当連結会計年度末日までにサービスの提供を終了しております。年月 概要 2003年9月 東京都港区南青山に本社移転 2004年5月 コンテンツ事業に参入、「着メロ」携帯電話向け公式サイトをリリース 2004年11月 東京都目黒区目黒に本社移転
2.ブロックチェーン事業は2024年3月をもって事業から撤退しております。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等2026/03/13 14:16
当社グループは、成長性と収益性の拡大を追求して企業価値の向上を経営目標としております。また、売上高の拡大に注力する一方、コストの削減を図り、利益体質の向上を図ってまいります。
その経営成果の指標といたしましては、「連結営業利益」及び「EBITDA」を重視しております。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2026/03/13 14:16
当連結会計年度において当社グループは、モバイルゲーム事業において主力サービスの位置情報連動型ゲームが業績を牽引したことにより、過去最高の連結売上高を更新いたしました。
利益面につきましても、この増収効果等により税金等調整前当期純利益までの各利益段階で前期を上回りましたが、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、子会社投資に係る将来減算一時差異の解消見込みの見直しに伴い繰延税金資産を取り崩した影響により、前期実績を下回りました。繰延税金資産取り崩しの詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (会計上の見積りの変更)」をご参照ください。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 収益の主要な区分におけるそれぞれの収益認識基準は、以下のとおりです。なお、約束した対価の金額は、概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。2026/03/13 14:16
7.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準区分 対象セグメント 主な収益認識時点(履行義務の充足) アイテム課金 モバイルゲーム事業 ゲーム内通貨を消費して、ゲーム内アイテムを取得した時点(ゲームは無償で提供し、ゲーム内で使用するアイテムを有償で提供。顧客であるユーザーとの契約における履行義務は、ユーザーが有償通貨を消費して入手したアイテムを用いてゲームを行える環境を提供(維持)することであり、ゲーム内アイテムを引き渡した時点で履行義務が充足される) 利用料 モバイルゲーム事業コンテンツ事業 利用期間に応じた一定期間(サービスを提供する期間にわたり履行義務が充足される)
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/03/13 14:16
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。