経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 1億3938万
- 2014年12月31日 +52.51%
- 2億1258万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- ②新株予約権者は、当社の新株予約権の目的たる株式が日本国内の証券取引所に上場し、かつ上場日以後6ヶ月間を経過した場合に限り、新株予約権を行使することができる。2015/03/30 16:02
③本新株予約権の行使は、平成27年12月期から平成34年12月期のうち、会社の経常利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における経常利益をいい、以下同様とする)が5億円を超えた決算期の有価証券報告書の提出日を含む期から、1年間で行使される本新株予約権の数が30を超えない範囲で認められるものとする。
④新株予約権者が死亡した場合は、相続を認めないものとする。 - #2 業績等の概要
- スマートノベルの分野におきましては、新規アプリとしまして、5本リリースいたしました。8月にリリースした「俺の彼女が2人とも可愛すぎる!」につきましては、「GREE」恋愛カテゴリ及び「Mobage」男性カテゴリにて1位を獲得し、男性ユーザーを中心に多くの方に楽しんでいただいております。コンテンツサービスでは、フィーチャーフォン向けの着メロ会員数について減少が進むなど、厳しい状況が続いておりますが、くまモンをデザインに取り入れた「KUMATTO」や雨通知アプリ「ametto」等リリースを行い、スマートフォン向けの会員獲得へ注力致しました。コンテンツサービスにつきましては、昨年を超える売上を達成いたしました。2015/03/30 16:02
上記の結果、売上高は前年同期比0.9%減の1,540,225千円(うちソーシャルアプリサービスの売上高は653,636千円(うち、位置情報連動型ゲームの売上高は300,240千円、スマートノベルの売上高は332,230千円及びその他の売上高は21,165千円)、コンテンツサービスの売上高は886,589千円)となり、営業利益は前年同期比52.0%増の211,522千円、経常利益は前年同期比52.5%増の212,581千円、当期純利益は前年同期比73.9%増の118,326千円となりました。
なお、当社は、モバイルサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前事業年度及び当事業年度において特別利益はございません。当事業年度の特別損失は523千円となりました。これは、サーバー等の固定資産除却損の計上によるものです。2015/03/30 16:02
以上の結果を受け、当事業年度の営業利益は211,522千円(前事業年度比52.0%増)、経常利益は212,581千円(前事業年度比52.5%増)、当期純利益は118,326千円(前事業年度比73.9%増)となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析