繰延税金資産
連結
- 2019年12月31日
- 5333万
- 2020年6月30日 -68.86%
- 1660万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ444,672千円減少し、2,476,384千円となりました。これは主に、現金及び預金が520,461千円減少したものであります。その内訳としましては、営業利益の獲得に伴う増加及び法人税等の税金の納付、賞与の支給、並びに自己株式の取得に伴う減少であります。その他、前払費用がサーバー費用の取崩し等により9,826千円減少した一方で、売掛金が94,689千円増加したものであります。2020/08/12 12:31
固定資産は、前連結会計年度末に比べ134,377千円増加し、354,626千円となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定が当社サービスの開発にあたり55,826千円増加するとともに、投資有価証券が業務上の関係を有する企業の株式の取得とその評価により119,776千円増加した一方で、繰延税金資産が36,723千円減少したものであります。
(負債の部) - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/08/12 12:31
新型コロナウイルス感染症に関しましては、当第2四半期連結会計期間末時点において当社グループの事業活動に重要な影響を与えていないことなどを踏まえ、当社グループの事業活動に与える影響は軽微であると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の評価等の会計上の見積りを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確実性が大きく、当連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績への影響を注視する必要があるものと考えております。