(単位:千円)
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) | 増減率 |
| 売上高 | 2,398,647 | 2,093,744 | △12.7 | % |
| 営業利益 | 818,074 | 628,709 | △23.1 | % |
| 経常利益 | 817,582 | 630,783 | △22.8 | % |
当第3四半期連結累計期間(2020年1月~2020年9月)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にありますが、個人消費に持ち直しの動きがみられます。先行きにつきましては、感染拡大の防止策を講じつつ社会経済活動のレベルを引き上げていくなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって持ち直しの動きが続くことが期待されております。ただし、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響にも引き続き、注視する必要があるとされております。
当社グループに関連するモバイルコンテンツ市場及びソーシャルゲーム等市場につきましては、次世代モバイル通信「5G」の登場により高速・大容量のサービスが登場することで、さらなる市場の活性化が予想されているものの、楽観視はできないとの見方もあります。中でも、新型コロナウイルス感染症の拡大に対する予防措置として発出された緊急事態宣言が解除されるも、収束時期は依然として不透明な状況であることから、当社グループの主力ゲームジャンルである位置情報連動型ゲームの市場成長に大きく影響する可能性があると考えております。