4593 ヘリオス

4593
2026/06/29
時価
342億円
PER
-倍
2015年以降
-倍
(2015-2025年)
PBR
4.54倍
2015年以降
2.82-18.78倍
(2015-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

ヘリオス(4593)の研究開発費の推移 - 全期間

【期間】

個別

2014年12月31日
3億2706万
2015年6月30日 -10.6%
2億9240万
2015年12月31日 +115.15%
6億2910万
2016年6月30日 +269.19%
23億2255万
2016年12月31日 +27.43%
29億5961万
2017年6月30日 -78.84%
6億2631万
2017年12月31日 +176.28%
17億3036万
2018年6月30日 +67.02%
28億9000万
2018年12月31日 +47.72%
42億6900万
2019年6月30日 -63.69%
15億5000万
2019年12月31日 +107.55%
32億1700万
2020年12月31日 -6.96%
29億9300万
2021年12月31日 +25.49%
37億5600万
2022年12月31日 +4.1%
39億1000万
2023年12月31日 -37.75%
24億3400万
2024年12月31日 -19.19%
19億6700万
2025年12月31日 -26.13%
14億5300万

有報情報

#1 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
研究開発費1,967百万円1,453百万円
減価償却費98
2026/03/24 15:39
#2 事業等のリスク
第21回、第22回、第26回及び第27回新株予約権の行使による資金調達、補助金等の活用、また他の対応策の状況に応じて必要な資金調達を行っていきます。
これらの対応策を講じること、奏功しない場合にはパイプラインの見直しによる研究開発費の削減、人件費の削減等のさらなるコスト削減を実施していくことから、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しています。
2026/03/24 15:39
#3 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
従業員給付費用
前連結会計年度及び当連結会計年度における連結損益計算書の研究開発費並びに販売費及び一般管理費に含まれる従業員給付費用の合計額は、それぞれ975百万円及び925百万円であります。
2026/03/24 15:39
#4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の研究開発費並びに販売費及び一般管理費に含まれております。
2.有形固定資産の取得に関するコミットメントは、注記「34.コミットメント」をご参照ください。
2026/03/24 15:39
#5 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)株式報酬費用
連結損益計算書の売上原価、研究開発費並びに販売費及び一般管理費に含まれている株式報酬費用計上額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ203百万円及び△0百万円であります。
2026/03/24 15:39
#6 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.無形資産の償却費は、連結損益計算書の研究開発費並びに販売費及び一般管理費に含まれております。
2.無形資産の取得に関するコミットメントは、注記「34.コミットメント」をご参照ください。
2026/03/24 15:39
#7 研究開発活動
当連結会計年度においては、体性幹細胞再生医薬品、iPSC再生医薬品の各分野において、以下のとおり研究開発を推進いたしました。
当連結会計年度における研究開発費の総額は、2,024百万円(前連結会計年度は1,960百万円)であります。
(1)体性幹細胞再生医薬品分野
2026/03/24 15:39
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 資金調達・管理
当社グループのようなバイオテクノロジー企業は、研究開発費用の負担により開発期間において継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。そのため研究開発資金の確保は重要課題の1つであると考えております。
体性幹細胞再生医薬品分野においては、今後の研究開発の継続に向けた事業体制の最適化に向け、経営資源の配分、固定費削減を中心とした合理化施策の継続的な実施を講じております。体性幹細胞再生医薬品分野、iPSC再生医薬品分野における固形がんを対象としたeNK®細胞、CAR-eNK細胞のパイプラインにおいて特に経営資源を集中して研究開発を進めます。さらにいずれのパイプラインにおいても、自社開発のみならず、国内外の有力製薬企業との連携等を目指し、社外のパートナーとの共同開発や提携の実現が重要と考えております。
2026/03/24 15:39
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上収益は104百万円(前連結会計年度比81.4%減)となりました。当社グループが認識している売上収益は、主に実施許諾契約等に基づく契約一時金及びマイルストン収入に関するものであります。前連結会計年度に計上したRPE細胞製造方法等に関するライセンス契約に基づく一時金収入の影響がなくなったこと等により、前連結会計年度と比較して売上収益が減少しております。
(研究開発費、販売費及び一般管理費)
当連結会計年度においては、体性幹細胞再生医薬品分野におけるARDS、脳梗塞急性期及び外傷に対する治療薬、iPSC再生医薬品分野におけるがん免疫療法を中心とした既存パイプライン並びに培養上清の活用に関する研究開発を推進した結果、研究開発費は2,024百万円(前連結会計年度は1,960百万円)となり、販売費及び一般管理費は1,265百万円(前連結会計年度は1,374百万円)となりました。
2026/03/24 15:39
#10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
注記前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
売上総利益又は損失(△)432△114
研究開発費1,9602,024
販売費及び一般管理費241,3741,265
2026/03/24 15:39
#11 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
第21回、第22回、第26回及び第27回新株予約権の行使による資金調達、補助金等の活用、また他の対応策の状況に応じて必要な資金調達を行っていきます。
これらの対応策を講じること、奏功しない場合にはパイプラインの見直しによる研究開発費の削減、人件費の削減等のさらなるコスト削減を実施していくことから、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しています。
2026/03/24 15:39

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。