営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年12月31日
- -1億5707万
個別
- 2013年12月31日
- 2億7515万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 資金繰り及び追加の資金調達の可能性について2015/06/05 10:22
当社のような研究開発型の企業においては、開発期間において継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。特に、当社は、株式公開による調達資金を用いて、RPE細胞製品について、日本における条件付承認を取得するとともに米国における前臨床試験を継続することを予定しておりますが、その後さらに日本における本承認の取得や欧米における製造販売承認の取得を目指すためには追加の資金調達が必要となる見込みです。
このため、当社では、研究開発の進捗に合わせて提携先からの一時金やマイルストン収入又は増資などで資金の確保に努める方針でありますが、何らかの理由によりこうした資金の確保が進まなかった場合においては、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,946,959千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2015/06/05 10:22
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は157,077千円となりました。支出の主な内訳は、税金等調整前当期純損失の計上476,503千円であり、収入の主な内訳は、共同開発先からの開発費用の入金等による前受金の増加329,720千円であります。