- #1 事業等のリスク
⑥ 資金繰りについて
当社のような製薬企業を目指している企業においては、研究開発費用の負担により開発期間において継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社としましては、新規に模索している提携先からの契約一時金及びマイルストン収入や金融機関等からの借入を実施することで資金確保に努め、必要に応じて増資による資金調達を実施する方針でありますが、何らかの理由によりこうした資金の確保が進まなかった場合においては、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 配当政策について
2016/03/28 15:02- #2 業績等の概要
さらに、当社は、眼疾患以外の領域への取組みとして、横浜市立大学との共同研究である肝臓原基作製に向けたプロジェクトにおいて、共同研究体制の構築を目的として、平成27年10月、横浜市立大学の先端医科学研究センター内に入居いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は98,167千円(前事業年度比64.9%減)、営業損失は1,060,416千円(前事業年度は568,296千円の営業損失)、経常損失は987,026千円(前事業年度は470,564千円の経常損失)、当期純損失は958,103千円(前事業年度は477,258千円の当期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/03/28 15:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の研究開発費は、研究開発体制の強化及び研究開発の推進等により629,100千円(前事業年度比92.4%増)となりました。その結果、販売費及び一般管理費は1,149,191千円(前事業年度比43.8%増)となりました。
(営業損失)
当事業年度においては、売上高98,167千円(前事業年度比64.9%減)、売上原価9,392千円(前事業年度比80.9%減)及び販売費及び一般管理費1,149,191千円(前事業年度比43.8%増)を計上した結果、営業損失は1,060,416千円(前事業年度は568,296千円の営業損失)となりました。
2016/03/28 15:02