さらに、平成28年4月には、ユニバーサルセル社との共同研究契約を締結、HLA型に関わりなく免疫拒絶のリスクの少ないiPS細胞の開発を目指した新たな共同研究を開始いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は77,640千円(前事業年度比20.9%減)、営業損失は3,507,464千円(前事業年度は1,060,416千円の営業損失)、経常損失は3,426,831千円(前事業年度は987,026千円の経常損失)、当期純損失は3,433,554千円(前事業年度は958,103千円の当期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/03/27 11:11当事業年度においては、売上高77,640千円(前事業年度比20.9%減)、売上原価9,145千円(前事業年度比2.6%減)及び販売費及び一般管理費3,575,959千円(前事業年度比211.2%増)を計上した結果、営業損失は3,507,464千円(前事業年度は1,060,416千円の営業損失)となりました。
(経常損失)
当事業年度においては、国立研究開発法人日本医療研究開発機構からの委託事業に係る収入等を計上したことにより、営業外収益が116,838千円(前事業年度比21.3%減)となりました。一方で、借入金利息等により営業外費用は36,205千円(前事業年度比51.8%減)となりました。これらの結果、経常損失は3,426,831千円(前事業年度は987,026千円の経常損失)となりました。
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