営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2016年12月31日
- -37億8267万
- 2017年12月31日
- -17億6218万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑤ 資金繰りについて2018/03/29 11:17
当社のような製薬企業を目指している企業においては、研究開発費用の負担により開発期間において継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社としましては、新規に模索している提携先からの契約一時金及びマイルストン収入や金融機関等からの借入を実施することで資金確保に努め、必要に応じて増資による資金調達を実施する方針でありますが、何らかの理由によりこうした資金の確保が進まなかった場合においては、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 配当政策について - #2 業績等の概要
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、資金といいます。)は、前事業年度末と比べて11,213,727千円増加し、19,040,525千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2018/03/29 11:17
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は1,762,184千円(前事業年度は3,782,678千円の資金の使用)となりました。これは主に、営業損失2,348,208千円の計上、未払又は未収消費税等の増減113,923千円による増加、未払金の増加412,610千円によるものであります。