さらに、米国Universal Cells, Inc.(以下、ユニバーサルセル社といいます。) との、HLA型に関わりなく免疫拒絶のリスクの少ない次世代iPS細胞の開発を目指した共同研究も進行しております。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は27,666千円(前事業年度比64.4%減)、営業損失は2,348,208千円(前事業年度は3,507,464千円の営業損失)、経常損失は2,414,866千円(前事業年度は3,426,831千円の経常損失)、当期純損失は1,776,653千円(前事業年度は3,433,554千円の当期純損失)となりました。なお、当事業年度の売上高の構成は、主に欧州での眼科手術補助剤BBG250の売上に係るロイヤルティ収入からなり、当事業年度4月末にて同事業の譲渡が完了したことから売上高が減少しております。
なお、今後の企業価値の向上に必要となる資金調達を目的として平成29年3月に発行した野村證券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付第10回新株予約権は、同年12月をもってその行使が完了し、総額9,873,925千円を調達いたしました。
2018/03/29 11:17当事業年度においては、売上高27,666千円(前事業年度比64.4%減)、売上原価3,319千円(前事業年度比63.7%減)及び販売費及び一般管理費2,372,554千円(前事業年度比33.7%減)を計上した結果、営業損失は2,348,208千円(前事業年度は3,507,464千円の営業損失)となりました。
(経常損失)
当事業年度においては、為替差益等により、営業外収益が16,137千円(前事業年度比86.2%減)となりました。一方で、新株発行に伴う株式交付費や借入金利息等により、営業外費用は82,795千円(前事業年度比128.7%増)となりました。これらの結果、経常損失は2,414,866千円(前事業年度は3,426,831千円の経常損失)となりました。
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