- #1 事業等のリスク
⑦新株予約権の行使による株式価値の希薄化について
当社は、役員及び従業員等に対して、モチベーションの向上を目的に新株予約権を付与しております。
これらの新株予約権が権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。なお、2018年9月30日現在、これらの新株予約権による潜在株式数は1,470,000株であり、発行済株式総数及び潜在株式数の合計の2.9%に相当しております。
2018/11/08 15:37- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 平成30年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)等を2018年4月1日以後適用し、従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。
2018/11/08 15:37- #3 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2018/11/08 15:37- #4 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
当社は、2017年3月13日付で株式会社ニコンから第三者割当増資の払込を受け、新株式1,037,400株の発行を行いました。この結果、当第3四半期累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,000百万円増加しております。
また、2017年3月17日付発行の第10回新株予約権(行使価額修正条項付)について権利行使を受けております。この結果、当第3四半期累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,221百万円増加しております。
これらの結果、当第3四半期会計期間末において資本金が9,616百万円、資本剰余金が9,615百万円となっております。
2018/11/08 15:37- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、2018年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
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