iPSC再生医薬品分野においては、遺伝子編集技術を用いた免疫拒絶のリスクの少ない次世代iPS細胞、ユニバーサルドナーセル(Universal Donor Cell: 以下、UDCと言います。)を用いた新たな治療薬の研究、ナチュラルキラー細胞(以下、NK細胞と言います。)を用いた次世代がん免疫に関する研究、眼科分野及び肝疾患分野での研究開発を進めております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益は30百万円(前年同期比47.5%増)、営業損失は3,872百万円(前年同期は2,926百万円の営業損失)、税引前四半期損失は3,675百万円(前年同期は4,034百万円の税引前四半期損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は3,694百万円(前年同期は4,014百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。
なお、当社は2021年9月、今後のパイプライン開発及び設備投資等の資金需要に対応するとともに、調達コストの抑制及び海外投資家層の拡大並びに流動性の向上を図るため、海外募集による新株式を発行し、手取金額合計約68億円を調達いたしました。
2021/11/12 15:41