有報情報
- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 27.その他の包括利益2022/03/28 15:15
その他の包括利益の各項目別の当期発生額及び純損益への組替調整額、並びに税効果の影響は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 当期発生額 504 △1,266 税効果額 - - その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 504 △1,266 - #2 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 資本性金融資産はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産又は純損益を通じて公正価値で測定する金融資産、デリバティブ資産は純損益を通じて公正価値で測定する金融資産、その他は償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しております。2022/03/28 15:15
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 - #3 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 在外営業活動体の財務諸表の換算から生じる為替換算差額であります。2022/03/28 15:15
② その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の変動部分であります。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 公正価値で測定される外貨建非貨幣性資産及び負債は、当該公正価値の算定日における為替レートで機能通貨に換算しております。2022/03/28 15:15
換算又は決済により生じる換算差額は、純損益として認識しております。ただし、その他の包括利益を通じて測定される金融資産については、その他の包括利益として認識しております。
② 在外営業活動体の財務諸表 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は3,356百万円増加し、6,042百万円となりました。主な要因は、ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の流動負債への振替等による社債及び借入金の増加4,735百万円であります。非流動負債は3,350百万円減少し、9,284百万円となりました。主な要因は、同じくユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の流動負債への振替等による社債及び借入金の減少4,233百万円であります。2022/03/28 15:15
当連結会計年度末の資本合計は、前連結会計年度末に比べ794百万円増加し、8,645百万円となりました。主な要因は、新株の発行による収入、減資等による資本金の増加1,188百万円、資本剰余金の増加1,326百万円及びその他の包括利益(△)の計上等によるその他の資本の構成要素の減少1,246百万円であります。
③ 経営成績の分析 - #6 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2022/03/28 15:15
注記 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 27 504 △1,266 純損益に振り替えられることのない項目合計 504 △1,266 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 △8 20 税引後その他の包括利益 497 △1,246 当期包括利益 △5,016 △6,157