四半期報告書-第10期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/05/14 15:12
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注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
9.後発事象
(資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2020年3月27日開催の当社第9回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、2020年4月30日にその効力が発生しております。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額16,107,908,355円を計上するに至っております。つきましては、当該繰越欠損を解消するとともに税負担の軽減を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
(2)資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
① 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額 8,053,954,178円
資本準備金の額 8,053,954,177円
② 増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 16,107,908,355円
(3)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
① 減少するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 16,107,908,355円
② 増加する繰越利益剰余金の額
繰越利益剰余金 16,107,908,355円
(資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2020年3月27日開催の当社第9回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、2020年4月30日にその効力が発生しております。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額16,107,908,355円を計上するに至っております。つきましては、当該繰越欠損を解消するとともに税負担の軽減を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
(2)資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
① 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額 8,053,954,178円
資本準備金の額 8,053,954,177円
② 増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 16,107,908,355円
(3)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
① 減少するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 16,107,908,355円
② 増加する繰越利益剰余金の額
繰越利益剰余金 16,107,908,355円