有価証券報告書-第7期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
(2)分離した事業の内容
BBG250を含有する眼科手術補助剤に係る事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社の経営資源を細胞医療に集中し、『「生きる」を増やす。爆発的に。』というミッションのもと、アンメットメディカルニーズ(未だ有効な治療法のない医療ニーズ)の高い疾患領域における複層かつ多層的なパイプライン戦略を進めるため、本事業を譲渡することを決定いたしました。
(4)事業分離日
平成29年4月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡。本契約に基づき、当社は譲渡に伴い一時金13億円を受領いたしました。また、開発や導出の進展等に伴い、マイルストン収入を受領する可能性があります。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
641,666千円
(2)移転する事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
のれん 658,333千円
(3)会計処理
移転した事業に関する投資が清算されたものとみなして、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.当事業年度に係る損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 27,666千円
営業損失(△) △15,697千円
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
(2)分離した事業の内容
BBG250を含有する眼科手術補助剤に係る事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社の経営資源を細胞医療に集中し、『「生きる」を増やす。爆発的に。』というミッションのもと、アンメットメディカルニーズ(未だ有効な治療法のない医療ニーズ)の高い疾患領域における複層かつ多層的なパイプライン戦略を進めるため、本事業を譲渡することを決定いたしました。
(4)事業分離日
平成29年4月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡。本契約に基づき、当社は譲渡に伴い一時金13億円を受領いたしました。また、開発や導出の進展等に伴い、マイルストン収入を受領する可能性があります。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
641,666千円
(2)移転する事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
のれん 658,333千円
(3)会計処理
移転した事業に関する投資が清算されたものとみなして、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.当事業年度に係る損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 27,666千円
営業損失(△) △15,697千円