有価証券報告書-第12期(2022/01/01-2022/12/31)
18.リース
(借手のリース取引)
当社グループは、借手として、主にオフィスビル及び医薬品事業におけるラボ等の建物及び構築物をリースしております。
リース契約の一部については、更新オプションが付されています。なお、リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(1)リースに係る費用及びキャッシュ・アウトフロー
リースに係る費用の内訳は以下のとおりであります。
リースに係るキャッシュ・アウトフローは以下のとおりであります。
リース負債の満期分析については、注記「31.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。
(2)使用権資産の内訳
使用権資産の内訳は以下のとおりであります。
(3)使用権資産の増加額
使用権資産の増加額は、前連結会計年度172百万円、当連結会計年度49百万円であります。
(4)契約しているがまだ開始していないリース
当連結会計年度において、すでにリース契約を締結しているもののリースが開始されていない重要な契約はありません。
(借手のリース取引)
当社グループは、借手として、主にオフィスビル及び医薬品事業におけるラボ等の建物及び構築物をリースしております。
リース契約の一部については、更新オプションが付されています。なお、リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(1)リースに係る費用及びキャッシュ・アウトフロー
リースに係る費用の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 使用権資産の減価償却費 | |||
| 建物及び構築物 | 122 | 203 | |
| 減価償却費合計 | 122 | 203 | |
| リース負債に係る金利費用 | 7 | 10 |
リースに係るキャッシュ・アウトフローは以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| リースに係るキャッシュ・アウトフロー | 129 | 195 |
リース負債の満期分析については、注記「31.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。
(2)使用権資産の内訳
使用権資産の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 建物及び構築物 | 432 | 279 | |
| 合計 | 432 | 279 |
(3)使用権資産の増加額
使用権資産の増加額は、前連結会計年度172百万円、当連結会計年度49百万円であります。
(4)契約しているがまだ開始していないリース
当連結会計年度において、すでにリース契約を締結しているもののリースが開始されていない重要な契約はありません。