有価証券報告書-第10期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
23.売上収益
(1)収益の分解
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益は、主に実施許諾契約等に基づく契約一時金及びマイルストン収入に関するものであり、前連結会計年度に89百万円、当連結会計年度に27百万円を計上しております。契約一時金及びマイルストン収入の内訳は、再生医療に関する実施許諾契約等に基づく契約一時金及びマイルストン収入、並びにBBG250を含有する眼科手術補助剤に係る実施許諾契約の譲渡対価として受領したマイルストン収入であります。
(2)契約残高
契約残高の内訳は、以下のとおりであります。
契約負債は、主に契約に基づくマイルストン収入として受領した顧客からの前受金です。連結財政状態計算書において、契約負債はその他の流動負債及びその他の非流動負債に含まれております。
契約負債の期首残高のうち認識した収益の額は、前連結会計年度27百万円、当連結会計年度27百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足された(又は部分的に充足された)履行義務に関して認識した収益の金額に重要性はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。
なお、当初グループはIFRS第15号第121項の実務上の便法を適用し、当初の予想契約期間が1年以内の残存履行義務に関する情報は開示していません。
(1)収益の分解
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益は、主に実施許諾契約等に基づく契約一時金及びマイルストン収入に関するものであり、前連結会計年度に89百万円、当連結会計年度に27百万円を計上しております。契約一時金及びマイルストン収入の内訳は、再生医療に関する実施許諾契約等に基づく契約一時金及びマイルストン収入、並びにBBG250を含有する眼科手術補助剤に係る実施許諾契約の譲渡対価として受領したマイルストン収入であります。
(2)契約残高
契約残高の内訳は、以下のとおりであります。
| 移行日 (2019年1月1日) | 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当連結会計年度 (2020年12月31日) | |||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||
| 契約負債 | 522 | 534 | 506 |
契約負債は、主に契約に基づくマイルストン収入として受領した顧客からの前受金です。連結財政状態計算書において、契約負債はその他の流動負債及びその他の非流動負債に含まれております。
契約負債の期首残高のうち認識した収益の額は、前連結会計年度27百万円、当連結会計年度27百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足された(又は部分的に充足された)履行義務に関して認識した収益の金額に重要性はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。
なお、当初グループはIFRS第15号第121項の実務上の便法を適用し、当初の予想契約期間が1年以内の残存履行義務に関する情報は開示していません。
| 前連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 1年以内 | 27 | 27 | |
| 1年超5年以内 | 109 | 109 | |
| 5年超 | 397 | 369 | |
| 合計 | 534 | 506 |