有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額14,348,600千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限2,160,390千円と合わせて、研究開発費及び設備資金に充当する予定であり、具体的には以下に充当する予定であります。
① 日本における加齢黄斑変性を適応症とするiPS細胞由来網膜色素上皮細胞移植法(注1)の研究開発費として平成27年12月期に278,700千円、平成28年12月期に254,945千円、平成29年12月期以降に1,898,386千円
② 欧米における加齢黄斑変性を適応症とするiPS細胞由来網膜色素上皮細胞移植法(注1)の研究開発費として平成27年12月期に398,197千円、平成28年12月期に744,101千円、平成29年12月期以降に11,387,768千円
③ 日本におけるITインフラ等及び研究設備への設備投資(注2)として平成27年12月期に95,033千円
④ 新規シーズ(実用化に繋がる可能性のある技術・ノウハウ)の獲得とライセンス取得・維持その他の研究開発費として平成27年12月期に309,480千円、平成28年12月期に611,832千円、平成29年12月期以降に530,548千円
なお、具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注)1.当社が研究開発中の治療法については、「第二部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照下さい。
2.設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」をご参照下さい。
上記の手取概算額14,348,600千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限2,160,390千円と合わせて、研究開発費及び設備資金に充当する予定であり、具体的には以下に充当する予定であります。
① 日本における加齢黄斑変性を適応症とするiPS細胞由来網膜色素上皮細胞移植法(注1)の研究開発費として平成27年12月期に278,700千円、平成28年12月期に254,945千円、平成29年12月期以降に1,898,386千円
② 欧米における加齢黄斑変性を適応症とするiPS細胞由来網膜色素上皮細胞移植法(注1)の研究開発費として平成27年12月期に398,197千円、平成28年12月期に744,101千円、平成29年12月期以降に11,387,768千円
③ 日本におけるITインフラ等及び研究設備への設備投資(注2)として平成27年12月期に95,033千円
④ 新規シーズ(実用化に繋がる可能性のある技術・ノウハウ)の獲得とライセンス取得・維持その他の研究開発費として平成27年12月期に309,480千円、平成28年12月期に611,832千円、平成29年12月期以降に530,548千円
なお、具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注)1.当社が研究開発中の治療法については、「第二部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照下さい。
2.設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」をご参照下さい。