3908 コラボス

3908
2026/06/12
時価
15億円
PER 予
28.21倍
2015年以降
赤字-56.07倍
(2015-2026年)
PBR
1.03倍
2015年以降
0.81-6.78倍
(2015-2026年)
配当 予
1.98%
ROE 予
3.67%
ROA 予
2.99%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)--1,081,3001,482,085
税引前四半期(当期)純利益金額(千円)--161,433174,893
(注)1.当社は、平成27年3月17日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2015/07/17 11:03
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2015/07/17 11:03
#3 事業等のリスク
① 特定サービスへの依存について
「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しましたとおり、当社は、4つの主要サービスを提供しておりますが、現在、@nyplaceに売上高の多くが依存しており、当事業年度においても売上高全体の約76.9%を占めております。当社の業績が、特定サービスに依存することを好ましい状態とは考えておらず、重点的に機能追加、開発等を行い、COLLABOS CRM、COLLABOS CRM Outbound Edition及びCOLLABOS PHONEの収益貢献を目指しております。また新たに当社の柱となる新規サービス、事業の創出に向け、積極的に取り組んでおります。
しかしながら、現在時点において主要サービスである@nyplaceが不測の環境変化等の事態に陥った場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/07/17 11:03
#4 業績等の概要
当社が属するクラウドサービス市場は、スマートフォンやタブレット端末などの通信端末の普及拡大や各通信事業者の相次ぐ高速通信回線の提供に伴って、クラウドコンピューティングやビッグデータに対する様々なサービス形態が登場し、平成26年度総務省「情報通信白書」によると、平成25年末の国内におけるクラウドサービスの利用状況は、全体の33.1%(平成24年末28.2% 前年比4.9%増加)で、クラウドサービスに対して慎重であった企業の心境変化等も手伝って、市場は拡大していると思われます。
このような環境下、当社はコールセンター向けにクラウドサービスを提供しておりますが、その中でも主力商品である@nyplace関連(IPネットワークを利用した電話交換機機能をクラウドで提供するインバウンド向けのサービス)のコールセンター席数は当事業年度においては順調に推移し、728席増加の4,703席となり売上高は1,140,201千円(前事業年度比5.9%増)となりました。
COLLABOS PHONE(インターネット環境を利用したソフトフォンをベースとした電話交換機機能をクラウドで提供するサービス)のチャネル数(同時回線接続数)は166チャネル増加し591チャネルとなり、売上高は88,512千円(前事業年度比52.3%増)となりました。
2015/07/17 11:03
#5 生産、受注及び販売の状況
当事業年度の販売実績について、当社は単一セグメントとしておりますが、サービス別に示すと、下表のとおりであります。
サービスの名称売上高(千円)前年同期比(%)
@nyplace1,140,201105.9
COLLABOS CRM187,933107.5
COLLABOS CRM Outbound Edition35,593137.4
COLLABOS PHONE88,512152.3
その他29,844140.8
合計1,482,085109.2
(注)1.総販売額実績に対する10%以上の相手先はありません。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/07/17 11:03
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当事業年度における、売上高は1,482,085千円(前年同期比124,868千円増)、営業利益は205,797千円(前年同期比60,016千円増)、経常利益は175,694千円(前年同期比31,597千円増)となりました。当期純利益は、107,072千円(前年同期比22,627千円増)となりました。当事業年度における売上高、売上原価、販売費及び一般管理費、営業外損益及び特別損益の状況とそれらの要因は次のとおりであります。
売上高
2015/07/17 11:03
#7 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 流動性リスクの管理
当社は各部署からの報告に基づき管理部が適時に資金繰表を作成、更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2015/07/17 11:03

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