3908 コラボス

3908
2026/06/12
時価
15億円
PER 予
28.21倍
2015年以降
赤字-56.07倍
(2015-2026年)
PBR
1.03倍
2015年以降
0.81-6.78倍
(2015-2026年)
配当 予
1.98%
ROE 予
3.67%
ROA 予
2.99%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)420,725865,2631,292,2171,814,504
税引前四半期(当期)純利益金額(千円)64,945151,311226,686289,517
(注)当社は、平成28年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2017/06/23 11:37
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2017/06/23 11:37
#3 事業等のリスク
① 特定サービスへの依存について
「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しましたとおり、当社は、4つの主要サービスを提供しておりますが、現在、@nyplaceに売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約77.7%を占めております。当社の業績が、特定サービスに依存することを好ましい状態とは考えておらず、重点的に機能追加、開発等を行い、COLLABOS CRM、COLLABOS CRM Outbound Edition及びCOLLABOS PHONEでの収益貢献を目指しております。また、新たに当社の柱となる新規サービス、事業の創出に向け、積極的に取り組んでおります。
しかしながら、現時点においては主要サービスである@nyplaceが不測の環境変化等の事態に陥った場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/23 11:37
#4 業績等の概要
また、クラウド型CRM市場の市場規模においては、平成27年度1,033億円となり、前年度の877億円から117.8%増となっております。この背景には、設備投資となるコストを経費として計上できる点や、規模拡張、バージョンアップ等におけるリードタイムの短縮等のメリットが広く認知されてきており、セキュリティ面の向上等からもユーザーのクラウドに対するアレルギーは払拭されつつある状況があげられます。(出典:株式会社 ミック経済研究所「クラウド型CRM市場の現状と展望2016年度版」)
このような環境下、当社はコールセンター向けにクラウドサービスを提供しておりますが、その中でも主力商品である@nyplace関連(IPネットワークを利用した電話交換機機能をクラウドで提供するインバウンド向けのサービス)のコールセンター席数は、当事業年度において順調に推移し利用平均席数は5,764席(前年度比531席増加)となり売上高は1,399,827千円となりました。
COLLABOS PHONE(インターネット環境を利用したソフトフォンをベースとした電話交換機機能をクラウドで提供するサービス)の当事業年度平均利用チャネル数(同時回線接続数)は645チャネル(同20チャネル増加)となり売上高は107,704千円となりました。
2017/06/23 11:37
#5 生産、受注及び販売の状況
当事業年度の販売実績について、当社は単一セグメントとしておりますが、サービス別に示すと、下表のとおりであります。
サービスの名称売上高(千円)前年同期比(%)
@nyplace1,399,827108.38
COLLABOS CRM207,021110.05
COLLABOS CRM Outbound Edition45,917104.38
COLLABOS PHONE107,704101.30
その他54,032169.22
合計1,814,504109.18
(注)1.総販売額実績に対する10%以上の相手先はありません。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2017/06/23 11:37
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上高2017/06/23 11:37
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当事業年度における、売上高は1,814,504千円(前年度比152,528千円増)、営業利益は292,911千円(同41,785千円増)、経常利益は289,356千円(同35,826千円増)、当期純利益は194,722千円(同29,635千円増)となりました。当事業年度における売上高、売上原価、販売費及び一般管理費、営業外損益及び特別損益の状況とそれらの要因は次のとおりであります。
売上高
2017/06/23 11:37
#8 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 流動性リスクの管理
当社は各部署からの報告に基づき管理部が適時に資金繰表を作成、更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2017/06/23 11:37

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