売上高
個別
- 2020年6月30日
- 4億8679万
- 2021年6月30日 +18.25%
- 5億7564万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。これにより、一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしています2021/08/05 15:03
この結果、従来の会計処理と比較して、当第1四半期累計期間の売上高が1,251千円、売上原価が1,251千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間におきましては、引き続きオンプレミス型からクラウド型への移行市場を主要ターゲットとして、電話系サービスを中心とした拡販に努めてまいりました。また、新型コロナウイルス感染予防ワクチン接種コールセンターの公共分野のスポット案件や、回線事業者との協業販売による在宅コールセンター案件等、新規案件の獲得に努めるとともに、既存顧客につきましては、定期的なヒアリング訪問や、システムバージョンアップ等のリテンション活動を推進してまいりました。さらに、多様なチャネルでの問い合わせ対応として、2020年5月12日に公表いたしました中期経営計画に基づき、前年度サービス提供を開始したFAQシステム「CollasQ」及び統合型チャットサービス「Challbo」、コールセンターの働き方改革やAI化に寄与する音声認識システム「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス」等のオンラインセミナーやWeb施策の推進等、販路拡大に努めてまいりました。2021/08/05 15:03
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、575,647千円(前年同四半期比18.3%増)となりました。
製品・サービスごとの状況は、以下のとおりであります。