その他、業務効率化のサービスにつきましては、既存顧客へ向けたクロスセルにより、音声認識システム「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス」、AIデータ解析サービス「GOLDEN LIST」、FAQサービスの「CollasQ」、AR(拡張現実)とAI(人工知能)を活用した次世代のビジュアルカスタマーアシスタンス・ソリューション「TechSee」等の新規案件獲得により、売上高は68,176千円(同21.2%増)となりました。
売上原価につきましては、1,072,661千円(同2.2%増)となりました。主な要因としては、前年同四半期における交換機拡張の大型案件を含む仕入原価の減少や、新型コロナウイルス関連のスポット公共案件の業務終了等に伴う通信利用料の減少等があった一方で、中期経営計画における新サービス「GROWCE」のソフトウエア償却費等の先行コストが発生したためであります。サービス別の売上原価の内訳としては、「@nyplace」関連は、702,519千円(同1.8%増)、「COLLABOS PHONE」は、236,502千円(同11.6%減)、「COLLABOS CRM(Outbound Edition含む)」は、45,189千円(同2.4%増)、「その他」は、88,449千円(同86.7%増)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、609,579千円(同3.8%減)となりました。主な要因としては、本社移転に伴う減価償却費の増加、中期経営計画における開発推進及びサービス提供における運用体制強化に伴う人件費の増加等があった一方で、中期経営計画の新サービス開発に関する要件定義費用等の減少によるものであります。
2023/02/03 15:04