業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年2月2日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2015年7月1日 至 2015年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 2,181 |
| 予想 | 2,181 |
| 増減額 | 0 |
| 増減率 | 0% |
| 前期実績 | 1,745 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 250 |
| 予想 | 150 |
| 増減額 | -100 |
| 増減率 | -40% |
| 前期実績 | 233 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 248 |
| 予想 | 146 |
| 増減額 | -102 |
| 増減率 | -41.1% |
| 前期実績 | 230 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 158 |
| 予想 | 86 |
| 増減額 | -71 |
| 増減率 | -45.1% |
| 前期実績 | 145 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 32.53 |
| 予想 | 17.73 |
| 前期実績 | 33.05 |
| 勘定科目 | 自 2015年7月1日 至 2015年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 4,469 |
| 予想 | 4,469 |
| 増減額 | 0 |
| 増減率 | 0% |
| 前期実績 | 3,706 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 552 |
| 予想 | 300 |
| 増減額 | -252 |
| 増減率 | -45.7% |
| 前期実績 | 500 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 547 |
| 予想 | 293 |
| 増減額 | -253 |
| 増減率 | -46.4% |
| 前期実績 | 505 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 348 |
| 予想 | 194 |
| 増減額 | -154 |
| 増減率 | -44.3% |
| 前期実績 | 321 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 71.57 |
| 予想 | 39.63 |
| 前期実績 | 70.62 |
業績予想修正の理由
(1)第2四半期累計期間業績予想修正の理由当第2四半期累計期間におきましては、売上高は概ね予想通りに推移したものの、営業利益以下においては、当初の予想を下回って推移いたしました。
売上高はコンテンツマーケティングプラットフォーム事業(CMP事業)の「パズル雑誌販売」及び「デジタルキャラクターコンテンツ販売」において予想を下回りましたが、主要な売上品目であるネット広告やデータ、コンテンツ提供が予想を上回ったことに加え、コンテンツマーケティングソリューション事業(CMS事業)のリサーチソリューションも第2四半期会計期間においては受注件数の増加により第1四半期会計期間より回復し推移いたしました。
営業利益以下につきましては、コンシューマー向けにビジネスを行なっている「パズル雑誌販売」及び「デジタルキャラクターコンテンツ販売」が、第1四半期会計期間に引き続き、第2四半期会計期間も想定よりも売上が減少し、必要なコストをカバーできず営業利益以下にも影響を与えております。また平成27年5月に株式取得し連結子会社となった「株式会社絵本ナビ」は絵本のオンライン販売にて売上高増加に貢献しておりますが、絵本の仕入原価が発生するため営業利益増加の貢献度が低く、CMP事業の営業利益率を下げる要因のひとつとなっております。
以上により第2四半期累計期間におきましては、営業利益、経常利益、当期純利益は当初予想を下回る見通しとなりました。(2)通期業績予想修正の理由CMP事業におきましては、売上高は概ね予想通り推移する見通しですが、営業利益以下につきましては第2四半期累計期間と同様に当初予想を下回る見通しとなっております。
ネット広告売上は順調に推移すると予想しておりますが、ユーザーの環境がパソコンからスマートフォンへ急激に移行していることから、様々な流入経路の確保を行なう必要性があり、広告宣伝費を当初予想よりも増加させて対応する計画で、このことにより営業利益が当初予想よりも減少することが想定されます。これに対応するために、平成28年2月1日に正式にサービスを開始しました「イードトラフィックデリバリー(ITD)」にて、獲得したユーザーをオウンドメディア等へ誘導するなど、更なる収益手段を確保していく計画です。
「パズル雑誌販売」はこれまで発行しておりました8誌の内、採算の悪い雑誌3誌については休刊し、第3四半期以降の発売を取りやめる等の対策を行なっておりますが、断続的に返品は継続され第3四半期、一部、第4四半期まで影響を受けることで営業利益に影響する見込です。収益力を上げるために平成28年2月1日付けでパズルアプリ「日刊クロスワードキング」の提供を開始し、豊富に保有しておりますパズル問題資源のデジタルでの活用を開始いたしました。
「デジタルキャラクターコンテンツ販売」についても、スマートフォン向けのコンテンツを販売しておりますが、第3四半期以降も引き続き低調に推移し当初の見込を下回ると想定しております。
株式会社絵本ナビは当社グループが得意とする利益率の高い売上品目であるネット広告を積極的に取り入れていることで、利益率を向上させる施策を実施してまいりますが、第4四半期からの貢献と想定しております。
CMS事業は、第1四半期会計期間においてはリサーチソリューションの受注件数の減少により営業損失を計上しておりましたが、得意とする自動車関連業界からの受注が進み、第2四半期会計期間は営業利益を計上しており、累計でも損失から一転し利益を計上しております。第3四半期も引き続き自動車業界を中心に受注を伸ばしておりますが、各クライアント企業の年度初めとなる4月以降については受注の減少が見込まれ当初の計画通りの着地となる見込です。
このような状況を踏まえ、売上高予想値につきましては、当初見込み通りの推移となる見通しとなりましたが、営業利益以下については当初見込みを下回る見通しとしました。(注)本資料に記載されている業績予想等将来に関する内容は、本資料の発表日現在において入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因にかかわる本資料発表日現在における仮定を前提としており、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります。