当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 2億6162万
- 2015年6月30日 +22.91%
- 3億2157万
個別
- 2014年6月30日
- 2億6389万
- 2015年6月30日 +20.87%
- 3億1898万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/09/30 12:16
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 当社グループのコンテンツマーケティングプラットフォーム事業(CMP事業)が属するインターネット広告市場につきましては、「2014年 日本の広告費」(株式会社電通)によると平成26年のインターネット広告費(媒体費のみ)は8,245億円(前年比114.5%)となりました。このうち、運用型広告費は5,106億円(同123.9%)となり、運用型広告費が大きく伸びた背景には、DSP(広告主側からみた広告効果の最大化を支援するシステム)やSSP(媒体社側からみた広告効率の最大化を支援するシステム)などの普及・拡大により、各サイトが持つ広告在庫を広告主側に活用してもらいやすい環境が整ったことが挙げられます。2015/09/30 12:16
こうした環境の下、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は3,706,282千円(前期比115.6%)、営業利益は500,725千円(前期比112.1%)、経常利益は505,507千円(前期比112.9%)、当期純利益は321,572千円(前期比122.9%)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、経常利益は505,507千円(前連結会計年度447,902千円)となりました。2015/09/30 12:16
5.当期純利益
当連結会計年度における特別利益は、3,688千円(前連結会計年度7,136千円)となりました。主な要因は、子会社である株式会社エンファクトリーの株式売却益であります。この結果、税金等調整前当期純利益は509,195千円(前連結会計年度455,039千円)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/30 12:16
(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。また、当社は、平成27年3月24日に東京証券取引所マザーズに上場したため、第16期の潜在株式調整後1株当たり当期期純利益金額は、新規上場日から第16期末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。前連結会計年度(平成25年7月1日平成26年6月30日) 当連結会計年度(平成26年7月1日平成27年6月30日) 1株当たり当期純利益金額 59.55円 70.62円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 ―円 66.47円
2.当社は、平成26年12月5日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額を算定しております。