- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額641千円は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
2015/09/30 12:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と同額となっております。2015/09/30 12:16
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 519,007千円
営業利益 11,173千円
経常利益 6,489千円
2015/09/30 12:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基づいております。
2015/09/30 12:16- #5 業績等の概要
当社グループのコンテンツマーケティングプラットフォーム事業(CMP事業)が属するインターネット広告市場につきましては、「2014年 日本の広告費」(株式会社電通)によると平成26年のインターネット広告費(媒体費のみ)は8,245億円(前年比114.5%)となりました。このうち、運用型広告費は5,106億円(同123.9%)となり、運用型広告費が大きく伸びた背景には、DSP(広告主側からみた広告効果の最大化を支援するシステム)やSSP(媒体社側からみた広告効率の最大化を支援するシステム)などの普及・拡大により、各サイトが持つ広告在庫を広告主側に活用してもらいやすい環境が整ったことが挙げられます。
こうした環境の下、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は3,706,282千円(前期比115.6%)、営業利益は500,725千円(前期比112.1%)、経常利益は505,507千円(前期比112.9%)、当期純利益は321,572千円(前期比122.9%)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2015/09/30 12:16- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上原価は1,916,654千円(前連結会計年度1,650,025千円)となり、266,629千円の増加(前年同期比116.2%)となりました。主な要因は、M&Aによる事業買収や新規開発などにより追加したWebメディアの運営にかかる外注費の増加、人件費の増加等によるものであります。
3.営業利益
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、1,288,902千円(前連結会計年度1,109,989千円)となり、178,912千円の増加(前年同期比116.1%)となりました。主な要因は、M&Aによる事業買収や新規開発などにより追加したWebメディアの運営にかかる人件費の増加等によるものであります。
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