当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 1億7974万
- 2015年6月30日 +191.11%
- 5億2326万
個別
- 2014年6月30日
- 1億6664万
- 2015年6月30日 +209.81%
- 5億1628万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/09/29 12:23
(注)1.当社は、平成27年3月26日付で東京証券取引所マザーズ及び福岡証券取引所Q-Board市場に上場いたしましたので、第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期連結会計期間及び当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(円) - 351.43 17.63 △3.22
2.当社は、平成27年1月31日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 - #2 事業等のリスク
- また、当社は為替デリバティブ取引におけるヘッジ会計を採用しておりませんので、当該為替デリバティブ取引の各四半期末及び期末時点での残高について期末為替レートを以って時価評価を行い、そのデリバティブ評価損益は営業外損益の為替差損益に計上されます。2015/09/29 12:23
従いまして、期中に為替相場が大きく変動した場合、各四半期の経常利益と当期純利益は著しく変動する可能性があります。
過去において、為替相場の変動が、為替差益、為替差損等として、当社グループの損益に与えた影響の状況は、以下の通りとなります。特に平成27年6月期においては急激な円安により、期末の為替デリバティブ評価益が403,469千円計上されております。 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/09/29 12:23
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、前連結会計年度に比べて168.8%増加し、769百万円となりました。なお、営業外収益のうち、為替デリバティブ取引における評価益は前連結会計年度は74百万円、当連結会計年度は403百万円を計上しております。この結果、売上高経常利益率は、前連結会計年度に比べ9.6ポイント増の16.0%となりました。2015/09/29 12:23
③ 当期純利益
当期純利益は、前連結会計年度に比べて191.1%増加し、523百万円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/29 12:23
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり純資産額 1,452.35円 2,243.51円 1株当たり当期純利益金額 260.39円 635.46円
2.当社は、平成27年1月31日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。