営業外収益
連結
- 2014年6月30日
- 1億903万
- 2015年6月30日 +479.91%
- 6億3233万
個別
- 2014年6月30日
- 1億1448万
- 2015年6月30日 +385.4%
- 5億5568万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、為替リスク管理規定において、取締役会にて、将来の各期間における想定仕入高に対しての外貨建取引の割合(実需)を想定し、その範囲内で短期(1年以内)、中期(1年超)及び長期(2年超)の為替デリバティブ取引の配分方針を決定する旨を定めております。2015/09/29 12:23
当社グループは部品及び商品を主に海外から調達するとともに生産拠点をベトナムに擁していることから、円安(円高)となった場合、短期的には、円ベースでの売上原価が増加(減少)し、売上総利益率が低下(上昇)する一方、為替差益(差損)の計上により営業外収益(費用)が増加する傾向があります。一方、中長期的に円安傾向となった場合、円ベースでの売上原価が増加し、当社グループの利益が減少する可能性があります。
また、当社は為替デリバティブ取引におけるヘッジ会計を採用しておりませんので、当該為替デリバティブ取引の各四半期末及び期末時点での残高について期末為替レートを以って時価評価を行い、そのデリバティブ評価損益は営業外損益の為替差損益に計上されます。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、前連結会計年度に比べて16.1%減少し、164百万円となりました。この結果、売上高営業利益率は、前連結会計年度に比べ1.0ポイント減の3.4%となりました。2015/09/29 12:23
経常利益は、前連結会計年度に比べて168.8%増加し、769百万円となりました。なお、営業外収益のうち、為替デリバティブ取引における評価益は前連結会計年度は74百万円、当連結会計年度は403百万円を計上しております。この結果、売上高経常利益率は、前連結会計年度に比べ9.6ポイント増の16.0%となりました。
③ 当期純利益