為替の状況に関しましては、当第1四半期連結累計期間の仕入実績為替レートが1ドル=132円57銭となり、前年同四半期と比較して円安傾向となりました。加えて、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けた海外物流コストや原材料の高騰の影響も重なったことなどから、売上高総利益率は25.3%(前年同四半期比11.5ポイント減)となっております。
また、営業外収益として持分法による投資利益10百万円(前年同四半期比55.0%減)、為替差益49百万円(前年同四半期比451.4%増)を計上したほか、特別損失として、2020年10月8日公表の「特別損失の計上に関するお知らせ」に記載しております判決により発生する遅延損害金として訴訟損失引当金繰入額4百万円を計上しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,516百万円(前年同四半期比4.8%減)、営業損失112百万円(前年同四半期は営業利益88百万円)、経常損失53百万円(前年同四半期は経常利益151百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失47百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円)となりました。
2022/11/11 13:00