- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2026/03/24 10:52- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「テクノロジーライセンス事業」領域においては、当社の4K/8Kプレミアコンテンツ再生プレイヤー搭載製品の出荷数が漸減傾向にある一方で、Windows 10のサポート終了に伴うPC買い替え需要を背景に当社製品を搭載したPC出荷数が期初予想を上回ったことに加え、AI PC関連の需要が旺盛で開発案件が好調に推移しました。
また、繰延税金資産の回収可能性を見直し、繰延税金資産を追加計上しております。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高961百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益165百万円(前年同期比224.0%増)、経常利益168百万円(前年同期比177.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益203百万円(前年同期比219.4%増)となりました。
2026/03/24 10:52- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/03/24 10:52- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
将来の使用見込み数量に基づいて、原材料を評価しております。将来の使用見込み数量は、過去の実績および利用可能な外部資料を参考に、一定の仮定に基づいて、見積もっておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、原材料の評価減が発生する可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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