- #1 事業等のリスク
(2) 資産の評価減・減損等について
当社グループは、棚卸資産、有形固定資産(建物附属設備、工具器具備品等)、無形固定資産(ソフトウェア等)を保有しており、今後も事業進捗に応じて新規に取得してまいります。
当該資産に関して、収益性の低下や時価の著しい下落といった事象が生じた場合には、会計基準に基づき、評価減・減損の可否を判断しますが、特に、販売数量の見込みが、実際の販売数量を大きく下回ることになり、原材料(当連結会計期間末時点の簿価で28百万円)の評価減・減損の必要が生じた場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/03/24 10:52- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 仕掛品
個別法による原価法を採用しております。2026/03/24 10:52 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動によるキャッシュ・フローは、5百万円のマイナス(支出超過)となりました。これは主に、無形固定資産の取得3百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2026/03/24 10:52- #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した設備投資(無形固定資産を含みます。)の総額は、5,187千円となりました。
主な内容は、工具器具備品の取得1,926千円、ソフトウェアの取得3,076千円であります。
2026/03/24 10:52- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ
時価法を採用しております。
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は、原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(1) 商品
移動平均法による原価法を採用しております。2026/03/24 10:52