当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億6123万
- 2014年3月31日 -36.12%
- 1億299万
- 2014年12月31日 +5.39%
- 1億854万
個別
- 2013年3月31日
- 1億5901万
- 2014年3月31日 -35.68%
- 1億228万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 配当政策について2015/04/08 15:00
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財務状態等を勘案し、利益還元政策を決定していくことにしております。当社はこの数年継続的に当期純利益を計上しておりますが、新規出店による事業規模の拡大及び財務基盤の強化を目的として内部留保の充実を優先してきたため、設立以来平成25年3月期まで配当を実施しておりませんでした。平成26年3月期におきましては、配当を実施できる環境になったと判断したため、初めて実施することとなりました。今後につきましては、内部留保を確保しつつ会社業績の動向に応じて株主への利益還元に取り組む方針であります。
② 資金使途及び投資効果について - #2 業績等の概要
- 反面、売上不振の続いていた「えびすや 桑名店」、「フジヤマ55 伊勢店」をそれぞれ5月と6月に閉店いたしました。2015/04/08 15:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,662百万円となり、営業利益は、186百万円、経常利益は、179百万円、四半期純利益は、108百万円となりました。
(注) 当社グループは、飲食事業並びにこれに付帯する業務を営んでおりますが、飲食以外の事業の重要性が乏しいため、セグメント情報の記載は省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/04/08 15:00
当連結会計年度末における純資産の残高は、381百万円(前連結会計年度末272百万円)となり108百万円増加し、自己資本比率は15.9%(前連結会計年度末11.6%)になりました。これは、当期純利益の計上により利益剰余金が102百万円、期中におこなった増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ3百万円増加したこと等によるものであります。
第12期第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/08 15:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、平成26年6月27日付で株式1株につき20株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 73円18銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 108,544 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 108,544 普通株式の期中平均株式数(株) 1,483,200 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―――――― - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/04/08 15:00
当事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 期中平均株式数(株) 1,231,662 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 新株予約権1種類(新株予約権の数600個)なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況、1株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/04/08 15:00
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)当連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 期中平均株式数(株) 1,231,662 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 新株予約権1種類(新株予約権の数600個)なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況、1株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。