- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
前事業年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成24年6月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
当事業年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
2015/04/15 15:01- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成24年6月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/04/15 15:01- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が67,256千円増加、退職給付に係る負債が45,965千円減少し、利益剰余金が72,914千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2015/04/15 15:01- #4 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2015/04/15 15:01- #5 業績等の概要
平成24年2月に上海三機大楼設備維修有限公司に開設したコールセンターも順調に契約数を伸ばし、中国市場での事業展開の核となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は5,481,138千円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。また、飲食店経営事業を営んでおりました上海三吉餐飲管理有限公司及び上海楓雅日式餐飲有限公司の清算手続きに伴って、販売費及び一般管理費が137,278千円減少した結果、営業利益は295,868千円(前連結会計年度比104.4%増)、経常利益は289,362千円(前連結会計年度比93.6%増)、当期純利益は164,324千円(前連結会計年度比1.5%減)となりました。
なお、営業利益及び経常利益が増益となっているにもかかわらず、当期純利益が前連結会計年度比1.5%減となっているのは、上記子会社2社の清算手続き開始に伴い、関係会社出資金評価損に対する繰延税金資産を認識した結果、前連結会計年度において法人税等調整額△144,373千円を計上したためであります。
2015/04/15 15:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、前連結会計年度に比べ2,468千円減少し164,324千円(前連結会計年度比1.5%減)となりました。経常利益及び税金等調整前当期純利益が増益となっているにもかかわらず、当期純利益が前連結会計年度比1.5%減となっているのは、当社の子会社である上海三吉餐飲管理有限公司及び上海楓雅日式餐飲有限公司の清算手続き開始に伴い、関係会社出資金評価損に対する繰延税金資産を認識した結果、前連結会計年度において法人税等調整額△144,373千円を計上したためであります。
第38期第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日)
2015/04/15 15:01- #7 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日至 平成27年2月28日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 114円13銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益金額(千円) | 147,014 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 147,014 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,288,095 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2015/04/15 15:01- #8 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) | 当事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 236.54 | 365.44 |
| 1株当たり当期純利益金額(円) | 135.09 | 128.96 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/04/15 15:01- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 231.65 | 361.38 |
| 1株当たり当期純利益金額(円) | 134.72 | 128.39 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/04/15 15:01