受取手形
個別
- 2013年5月31日
- 3561万
- 2014年5月31日 -15.45%
- 3011万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ロ.受取手形2015/04/15 15:01
相手先別内訳 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①資産2015/04/15 15:01
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ15,417千円増加し1,763,203千円となりました。主な増加要因は、現金及び預金が39,399千円増加したものの、受取手形及び売掛金が4,475千円、原材料が2,739千円、未成工事支出金が8,941千円、未収入金が5,440千円減少したこと等によります。
また、固定資産は、前連結会計年度末に比べ55,313千円減少し404,327千円となりました。主な減少要因は、子会社の清算手続きの進捗に伴い繰延税金資産が65,556千円減少したこと等によります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2015/04/15 15:01
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に長期保有を目的とした余資運用の債権及び取引先企業との業務提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、外貨建預金及び外貨建金銭債権は、為替の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び工事未払金は、流動リスクに晒されております。借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、運転資金及び設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、変動金利の借入金、社債は金利の変動リスクに晒されております。最終返済日又は最終償還日は決算日後、最長で5年後であります。このうち一部の長期借入金については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、デリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。