このような環境下において、当社グループは「メンテナンスを核とした環境改善」を事業コンセプトとし、引き続きお客様に快適な空間と時間、そして安心を提供することに注力いたしました。そのため、お客様のニーズを基にコールセンター機能を強化するとともに、当社社員が有するメンテナンス技術の多様化を推進しながら、省エネ・省コスト提案を通じてお客様の潜在的ニーズを掘り起こし、新規契約の獲得や既存契約の深耕・維持管理に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,457,246千円となりました。これは主として、省エネインバータ工事や設備の保全メンテナンスが増加したほか、設備全般のメンテナンス管理を行うトータルメンテナンス契約が順調に推移したこと等によるものであります。構成比は、空調機器メンテナンス事業が36.0%、トータルメンテナンス事業が63.9%、その他が0.1%となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上原価は、当社メンテナンスエンジニアに係る人件費やパートナーへの業務委託に係る外注費及び原材料の仕入れ等により1,151,137千円となりました。また、販売費及び一般管理費は、営業力強化のための人員配置の入替や人材の採用・研修を積極的に行ったこと等により289,502千円となりました。
2015/10/09 15:03