この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,868,639千円(前年同期比28.2%増)となりました。これは主として、空調機器メンテナンス事業において、省エネルギー化需要の高まりやフロン改正法の影響もあり空調機器更新工事が増加したことや、トータルメンテナンス事業においては、既存のお客様店舗でのメンテナンスが堅調に推移したことに加え、大手小売業の店舗メンテナンスを受注したこと等によるものであります。構成比は、空調機器メンテナンス事業が31.7%、トータルメンテナンス事業が68.3%となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上原価は、売上高増加に伴う人件費やパートナーへの業務委託に係る外注費及び原材料費等の増加により1,530,443千円(前年同期比33.0%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は312,509千円(前年同期比7.9%増)となりました。これは主として、トータルメンテナンス事業において大型案件の受注に対応するための人員を採用したことや、営業力強化のための人員配置の入替、新入社員研修を積極的に行ったこと等によります。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は25,686千円(前年同期比54.7%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間の経常利益は、為替差損3,696千円を計上したこと等により22,139千円(前年同期比69.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,551千円(前年同期比79.5%増)となりました。
2016/10/12 15:01