また、平成30年5月期より事業部毎に別れていた営業部門とメンテナンス部門を業務内容毎に集約し、営業効率の改善や、自社メンテナンスエンジニアの多能工化(特定の設備機器のみならず数種の設備機器を扱うことができる事)を推進し、生産性向上に努めております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,866,428千円(前年同期比23.2%増)となりました。当第3四半期連結累計期間の売上原価は、売上高増加に伴う人件費やパートナーへの業務委託に係る外注費の増加等により6,161,496千円(前年同期比21.2%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は1,181,912千円(前年同期比23.4%増)となりました。これは主として、売上高増加に対応するための人員を採用したことや、効率性及び統制を強化するための基幹システムの再構築に係るコンサル費用等によります。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は523,019千円(前年同期比51.4%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間の経常利益は526,578千円(前年同期比53.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は358,192千円(前年同期比50.4%増)となりました。
2018/04/12 15:00