また、自社メンテナンスエンジニアの多能工化(特定の設備機器のみならず数種の設備機器を扱うことができる事)により生産性を向上させるため、引き続き当社研修センターでの実機研修による人材育成に注力してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,283,781千円(前年同期比5.3%増)となりました。当第3四半期連結累計期間の売上原価は、6,570,335千円(前年同期比6.6%増)となりました。これは主に、当初計画していたサービス別の売上構成と実績に差異が生じたためであります。また、販売費及び一般管理費は、サービス品質向上に向けた人員の増加や、省エネ商材の拡大・海外進出に向けた調査・準備に係る費用が増加したこと等により1,296,255千円(前年同期比9.7%増)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は417,191千円(前年同期比20.2%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間の経常利益は421,587千円(前年同期比19.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は290,078千円(前年同期比19.0%減)となりました。
2019/04/12 15:00