また、自社メンテナンスエンジニアの多能工化(大型吸収式冷温水機をはじめとして小型パッケージエアコン等の各種空調機器を扱うことができる事)を推進することや新入社員の早期育成を行うために、引き続き当社研修センターでの実機研修による人材育成を行っております。
この結果、当第1四半期連結累計期間につきましては、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が継続された影響で工事案件が減少したことや、前年同期は延期となっていた定期点検の再開等による増加要因があったため、売上高は2,507,496千円(前年同期比14.7%減)、売上原価2,015,257千円(前年同期比12.6%減)となりました。また、販売費及び一般管理費は、前年より引き続き作業の効率化を進めたことなどによる人件費の減少等に加え、前年同期は子会社解散に関連する費用が計上されていたこともあり、563,672千円(前年同期比10.7%減)となりました。これらの結果、営業損失は71,433千円(前年同期は1,800千円の営業利益)、経常損失は72,533千円(前年同期は3,129千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は38,609千円(前年同期は6,837千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は次のとおりであります。
2021/10/13 15:00