- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
2023/08/28 14:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2023/08/28 14:07- #3 事業等のリスク
(1) 季節変動リスク
当社グループの事業は、設備の修繕や機器の入替工事が集中する第2四半期及び第4四半期連結会計期間に売上が伸びる傾向が強く、一方で販売費及び一般管理費などの固定費は、ほぼ恒常的に発生するため利益が著しく偏るという季節的変動リスクがあります。第46期の第2四半期及び第4四半期連結会計期間の営業利益合計449,554千円であり、同連結会計年度の営業利益575,160千円の78.2%となっております。
(2) 特定顧客への依存リスク
2023/08/28 14:07- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(8) 企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 1,897,678 | 千円 |
| 営業利益 | 51,779 | 千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
2023/08/28 14:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/08/28 14:07- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、安定した利益率の確保と財務体質の強化を目指して経営努力をしてまいります。具体的には売上高及び営業利益の継続的な伸長と営業利益率及びROEの上昇を目指します。なお、2022年度を初年度とする3カ年の中期経営計画において、最終年度の2024年度(2025年5月期)に、経営成績として売上高21,450百万円、営業利益1,034百万円、営業利益率4.8%、ROE16.0%を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2023/08/28 14:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2) 経営成績
当連結会計年度につきましては、新たに大口取引先のトータルメンテナンスサービスが始まったことや、コロナ禍において取り組んできた技術力の強化や営業活動の成果が現れ、付加価値の高い環境ソリューションサービスにおける省エネ工事が順調に増加したこと等により、過去最高の売上高14,733,528千円(前年同期比27.2%増)を計上しました。また、実機研修等により当社全体の技術レベルが向上し、従来のメンテナンスに加え多種多様な空調工事案件に対応できる体制となったことで生産性があがり、売上総利益は3,383,796千円(前年同期比37.9%増)となりました。新型コロナウイルスの対応緩和に伴う病院・福祉施設等向けの工事案件やエネルギーコスト高騰による省エネ工事案件の需要増加は、今後も引き続き継続されるものと想定しています。販売費及び一般管理費は、新しい取引に対応するための積極的な採用活動による人件費の増加等により、2,808,635千円(前年同期比25.8%増)となりました。これらの結果、営業利益は575,160千円(前年同期比160.0%増)、経常利益は579,289千円(前年同期比157.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は452,926千円(前年同期比193.7%増)となりました。
3) キャッシュ・フローの状況の分析
2023/08/28 14:07