営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- -5億8424万
- 2014年10月31日
- 24億1197万
個別
- 2014年1月31日
- -5008万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 【連結損益計算書】2015/03/30 15:00
【連結包括利益計算書】(単位:千円) 事業費用合計 980,464 営業利益 2,248,746 営業外収益
- #2 事業等のリスク
- ① マイナスの繰越利益剰余金の計上2015/03/30 15:00
当社グループは、医薬品の研究開発を主軸とするベンチャー企業であります。医薬品の研究開発には多額の初期投資を要し、その投資資金回収も他産業と比較して相対的に長期に及ぶため、ベンチャー企業が当該事業に取り組む場合は、一般的に期間損益のマイナスが先行する傾向にあります。当社グループも創業以来継続的に営業損失及び当期純損失を計上しています。
当社グループは、SB623を始めとするパイプラインの開発を推し進めることにより、将来の利益拡大を目指しています。しかしながら、設立以来当期純損失を計上しており、将来において計画通りに当期純利益を計上できない可能性もあります。また、当社事業が計画通りに進展せず当期純利益を獲得できない場合には、繰越利益剰余金がプラスとなる時期が著しく遅れる可能性があります。 - #3 業績等の概要
- このような環境のなかで、当第3四半期連結累計期間における当社グループの活動状況は、米国における慢性期脳梗塞細胞医薬品「SB623」の安全性及び有効性を評価する第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験において、SB623治験薬の投与を行った治験者18人全員に対する6か月間のフォローアップが終了いたしました。これに伴い、平成26年6月に米国食品医薬局から第Ⅱb相臨床試験開始の承認を得ることができ、現在この試験の準備を進めております。2015/03/30 15:00
このような状況のなか、平成26年9月に、大日本住友製薬株式会社と「SB623」に関して北米での共同開発及びライセンス契約の締結をいたしました。この締結に伴い、契約一時金及び当該契約締結時点が契機となるマイルストン収入などが事業収益として計上されたため、当第3四半期連結累計期間の事業収益は3,120,093千円、営業利益は2,411,979千円、経常利益は2,403,239千円、四半期純利益は1,913,936千円となりました。
なお、当社グループは他家幹細胞を用いた再生細胞事業の単一のセグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業損益)2015/03/30 15:00
当第3四半期連結累計期間における営業利益は、主にSB623の臨床プログラムにおける研究開発費用の発生により2,411,979千円となりました。
(経常損益)