経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年10月31日
- -30億3270万
- 2022年10月31日
- 4億3708万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- なお、貸出コミットメント契約及びタームローン契約については、主に、財務制限条項(2025年1月期及び2026年1月期の決算期における連結の損益計算書に示される経常利益が、損失とならないようにすることのほか、契約期間において連結貸借対照表上の現金及び預金、及び純資産が一定金額以上を維持すること。)及び遵守事項(SB623の販売予定時期等に関する事項)が付されております。2022/12/15 15:01
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- SB623慢性期脳梗塞プログラムについては、主要評価項目未達となった米国でのフェーズ2b臨床試験(被験者163名)の追加解析結果を踏まえて、国内における臨床試験の開始に向けた取り組みを進めています。2022/12/15 15:01
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認取得に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費4,981百万円を計上した結果、営業損失は6,404百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失4,739百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益6,885百万円を計上し、経常利益は437百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失3,032百万円)、法人税等調整額2,194百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,758百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失3,115百万円)となりました。
なお、当社グループは他家幹細胞を用いた再生細胞事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しています。