Hamee(3134)ののれん償却額 - プラットフォーム事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年4月30日
- 5999万
- 2020年4月30日 ±0%
- 5999万
- 2021年4月30日 ±0%
- 5999万
- 2022年4月30日 ±0%
- 5999万
- 2023年4月30日 ±0%
- 5999万
- 2024年4月30日 -98.85%
- 68万
- 2025年4月30日 +511.5%
- 420万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/07/24 15:32
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、事業活動を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、経済的特徴が類似している事業セグメントを集約した「コマース事業」「プラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。「コマース事業」は主にモバイルアクセサリーやコスメティクス、ゲーミングモニターの商品企画、製造、仕入、販売をしております。「プラットフォーム事業」は、EC事業者の販売、在庫管理を支援するクラウド(SaaS)型EC プラットフォーム「ネクストエンジン」及び販売支援コンサルティングサービスの提供をしております。
(注) プラットフォーム事業は、2025年11月1日付の株式分配型スピンオフによりNE株式会社を当社の連結範囲から除外しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- プラットフォーム事業は、2025年11月1日付の株式分配型スピンオフによりNE株式会社を当社の連結範囲から除外しております。プラットフォーム事業に係る売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、のれんの償却額、のれんの未償却残高)の金額については連結除外日までの実績を含めております。2026/07/24 15:32
- #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 人材戦略に関する基本方針等】2026/07/24 15:32
当社グループは、継続的な成長の原資である人材を最も重要な経営資源と認識しております。Purpose/Passionである「クリエイティブ魂に火をつける」のもと、プロダクト及びサービスを通じて顧客体験価値を最大化するためには、デザイナー、開発エンジニアをはじめとする多様なクリエイティブ人材が、その能力と創造性を最大限に発揮できることが不可欠であると考えております。2025年11月のNE株式会社(プラットフォーム事業)のスピンオフを経て、コマース事業に経営資源を集中する新たな経営体制へと移行したことを踏まえ、事業ポートフォリオの多角化(ビューティー・ゲーミングアクセサリー等)及びグローバル展開の加速といった経営戦略と連動した人材戦略を推進してまいります。
① 人材育成方針 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切り下げの方法)を採用しております。
(イ)商品
総平均法
(ロ)仕掛品
主として総平均法を採用しております。
(ハ)原材料
総平均法
(ニ)貯蔵品
総平均法及び最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
当社及び国内連結子会社については、定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また、在外連結子会社では定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 4年~30年
車両運搬具 5年
工具、器具及び備品 2年~15年
使用権資産 2年~5年2026/07/24 15:32 - #5 沿革
- 2026/07/24 15:32
年月 概要 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行単一事業年度におけるネクストエンジンの流通総額が初めて1兆円を突破 2022年8月 プラットフォーム事業を会社分割により分社化し、NE株式会社へ承継 2022年9月 NE株式会社において、Hameeコンサルティング株式会社を吸収合併 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 経営方針2026/07/24 15:32
当社グループは、自らのクリエイティブ魂に火をつけ、プロダクト及びサービスを通じて顧客体験価値を最大化し、クリエイティブな炎を燃え上がらせることを体現することを目指し、Purpose/Passion「クリエイティブ魂に火をつける」を掲げております。2025年11月の株式分配型スピンオフによりプラットフォーム事業(NE株式会社)を分離した後は、コマース事業に経営資源を集中し、その継続的な進化・成長に取り組んでおります。
(2) 経営戦略及び対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/07/24 15:32
(注) 1.金額は、仕入価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日) 仕入高(千円) 前年同期比(%) コマース事業 8,694,088 89.0 プラットフォーム事業 38,057 97.5 合計 8,732,146 89.0
2.プラットフォーム事業の実績は中間連結会計期間までのものです。