3134 Hamee

3134
2026/05/01
時価
72億円
PER 予
46.42倍
2015年以降
8.59-47.27倍
(2015-2025年)
PBR
0.99倍
2015年以降
1.22-10.21倍
(2015-2025年)
配当 予
5.1%
ROE 予
2.13%
ROA 予
1.08%
資料
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Hamee(3134)の売上高 - コマース事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年7月31日
17億6219万
2017年10月31日 +104.78%
36億861万
2018年1月31日 +69.72%
61億2469万
2018年7月31日 -70.43%
18億1105万
2018年10月31日 +109.49%
37億9395万
2019年1月31日 +67.89%
63億6973万
2019年7月31日 -67.43%
20億7460万
2019年10月31日 +114.17%
44億4323万
2020年1月31日 +59.17%
70億7232万
2020年7月31日 -70.52%
20億8467万
2020年10月31日 +112.29%
44億2565万
2021年1月31日 +60.32%
70億9525万
2021年7月31日 -73.22%
18億9978万
2021年10月31日 +136.18%
44億8687万
2022年1月31日 +67.88%
75億3276万
2022年7月31日 -69.04%
23億3187万
2022年10月31日 +116.21%
50億4185万
2023年1月31日 +56.74%
79億266万
2023年7月31日 -67.89%
25億3759万
2023年10月31日 +136.15%
59億9259万
2024年1月31日 +65.57%
99億2185万
2024年10月31日 -10.55%
88億7496万
2025年10月31日 +4.27%
92億5415万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)10,677,51322,895,350
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)1,010,8191,991,120
2025/07/24 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、事業活動を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、経済的特徴が類似している事業セグメントを集約した「コマース事業」「プラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。「コマース事業」は主にモバイルアクセサリーやコスメティクス、ゲーミングモニターの商品企画、製造、仕入、販売をしております。「プラットフォーム事業」は、EC事業者の販売、在庫管理を支援するクラウド(SaaS)型EC Attractions「ネクストエンジン」及び販売支援コンサルティングサービスの提供をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/07/24 16:00
#3 主要な設備の状況
3.上記のほか、主要な賃借物件として、以下のものがあります。
事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃料(千円)従業員数(人)
本社(神奈川県小田原市)コマース事業本社設備28,629141(10)
東京営業所(東京都渋谷区)コマース事業店舗・事務所設備26,8427(5)
大阪営業所(大阪府大阪市北区)コマース事業事務所設備1,0334(―)
コスメ事業所(東京都新宿区)コマース事業事務所設備4,6869(―)
(2) 国内子会社
2025/07/24 16:00
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
株式会社anea design
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社anea design社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び
利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/07/24 16:00
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/07/24 16:00
#6 事業の内容
主要なものとしては、スマートフォンケースや携帯機器用充電器、イヤホン等モバイルアクセサリーやコスメティクス、ゲーミングモニターの商品企画・開発・製造、それら商品についてインターネット通信販売及び大手雑貨量販店等への卸販売を行う「コマース事業」と、主にEC事業者向けクラウド(SaaS)型EC Attractions「ネクストエンジン」の開発・提供を行う「プラットフォーム事業」を展開しております。それぞれの事業の内容は以下のとおりであります。
(1) コマース事業
当事業においては、若年層に高い認知度を持つiFaceブランドを中心としたスマートフォンアクセサリーを取り扱う事業が主力事業となります。若年層を含む幅広い顧客に対して、ECでは多店舗展開することでより多くの顧客と接点を持ちつつ、また雑貨量販店、家電量販店、キャリアショップ等のリアルな売り場での接点をも有す、バランスの良い販路を持っているのが一つの特徴であります。あわせて、当社グループで企画開発、製造、販売までのサプライチェーンを構築しているのも大きな優位性となっております。また、これらにEC運営ナレッジを加えた強みを活かしてカテゴリー拡張をしており、ゲーミングモニターブランド「Pixio」や、コスメティクスを「ByUR」ブランドとして展開しています。また、これまではその他セグメントとなっていたHamic事業を新規事業と位置付けコマース事業に含めております。なお、当事業は国内だけでなく、韓国、米国、中国の連結子会社3社を通じてインターネット通信販売及び小売り事業者向けの卸販売を行っており、インターネット通信販売においては自社サイトの運営だけでなく、国内及び海外の有力ECショッピングモール等へ出店しております。
2025/07/24 16:00
#7 事業等のリスク
④ ネクストエンジンの不具合について
当社が運用しているネクストエンジンは、プラットフォーム事業における主要サービスであるとともに、コマース事業における管理システムとしても利用しております。当社は、ネクストエンジンの運用に支障が生じないよう、システムの保守や管理に努めておりますが、何らかの理由によりネクストエンジンに不具合が生じた場合、プラットフォーム事業における主要なサービスの提供が困難になると同時に、コマース事業において受注処理等の業務運営が滞るなど、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 法的規制について
2025/07/24 16:00
#8 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2025/07/24 16:00
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当連結会計年度より、各報告セグメントの業績をより適切に反映させるため、グローバル事業の一部費用の配賦方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の算定方法により作成したものを記載しております。2025/07/24 16:00
#10 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、事業活動を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、経済的特徴が類似している事業セグメントを集約した「コマース事業」「プラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。「コマース事業」は主にモバイルアクセサリーやコスメティクス、ゲーミングモニターの商品企画、製造、仕入、販売をしております。「プラットフォーム事業」は、EC事業者の販売、在庫管理を支援するクラウド(SaaS)型EC Attractions「ネクストエンジン」及び販売支援コンサルティングサービスの提供をしております。
2025/07/24 16:00
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域により区分しております。
2025/07/24 16:00
#12 従業員の状況(連結)
2025年4月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
コマース事業261
(11)
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト・パートタイマーを含み、派遣社員を除く。)は、年間の平均雇用人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員数であります。
2025/07/24 16:00
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2005年4月㈱横浜銀行入行
2018年5月取締役 兼事業企画部マネージャー
2019年5月取締役 兼 執行役員 コマース事業部事業部長 兼 コマース事業推進部マネージャー
2020年4月取締役 兼 執行役員 兼 Hamee Global Inc.理事
2025/07/24 16:00
#14 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社は、従前のコマース事業とプラットフォーム事業のシナジーを活かした成長戦略だけでは、変化の激しいEC市場において持続可能な成長性を維持することは、今後困難になるものと認識しております。そのため、コマース事業、プラットフォーム事業及びその他の新規事業をそれぞれ継続的に進化・成長させることに取り組んでおり、それに資する研究開発活動を行っております。当社グループを取り巻く経済環境や直近の経営状態を踏まえ、2023年6月14日公表の中期経営計画(2024年4月期~2026年4月期)を見直し、新たな2026年4月期に係る中期経営計画を見直しいたしました。中期経営計画に則り、様々な商品、サービスの研究開発に注力してまいります。
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は14,168千円であります。
2025/07/24 16:00
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
イ.特定カテゴリー(スマートフォンアクセサリー)への依存
コマースセグメントの売上構成は、8割以上が日本国内市場であり、その過半がスマートフォンアクセサリーカテゴリーとなっております。スマートフォンの普及率や、今後の国内人口の見通し等を勘案すると、事業基盤をより安定させるために、グローバル展開の加速と、カテゴリー拡張や新規事業創出が必須の経営課題であると認識しております。これに対処するべく当社グループは「EC運営ナレッジ」「自社で企画・開発・製造を行い卸販売、EC小売の2つの販売チャネルをバランス良く保持しているサプライチェーン」「認知度の高いiFaceブランド」といった強みを活かした、カテゴリー拡張、新規事業創出を積極的に行いつつ、グローバル展開を更に加速させる取り組みを継続的に実施しております。具体的には、スマートフォンアクセサリーを中心としたモバイルライフ事業をベースの事業として、コスメブランドByUR(バイユア)を中心としたコスメティクス事業、ゲーミングモニターブランドPixioを中心としたゲーミングアクセサリー事業、オタマトーンやスクイーズ等海外で人気のある商材を取り扱うグローバル事業に対して積極的に投資を行いました。その成果として、当連結会計年度において各事業で売上高の成長が認められましたが、更なる成長を目指してまいります。
ロ.ブランド力の維持向上
2025/07/24 16:00
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(a) モバイルライフ事業
当連結会計年度については、エネルギー価格や生活必需品をはじめとした諸物価上昇で節約志向が強まりましたが、新商品展開及び積極的な営業活動を継続した結果、当初計画に対して売上高並びに利益において上回ることができました。iFaceブランドを中心に新型iPhone及び売れ筋の機種向けに新商品を継続的に展開したこと、人気キャラクターなどの各種IPコラボレーション商品の市場投入並びに年末商戦や新生活商戦などによるセールによって、前連結会計年度の実績を超える売上を達成しました。加えて、スマートフォンケースに限らず、AirPodsケース、肩掛けストラップ、ストラップホルダー、モバイルバッテリー等の周辺アクセサリーにおいても販売が好調となった結果、売上高は前年同期比13.2%増となりました。
(b) コスメティクス事業
2025/07/24 16:00
#17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社anea design社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び
利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2025/07/24 16:00
#18 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
4.現物配当する株式の発行会社(スピンオフされる会社)である異動子会社の概要(2025年4月30日現在)
(1) 名称NE株式会社
1株当たり純資産504.17円721.90円879.43円
売上高2,536百万円3,768百万円3,925百万円
営業利益991百万円1,531百万円1,517百万円
(注)1.本スピンオフにおけるNE株式の交付比率を、当社普通株式1株につきNE普通株式1株とするために、NE発行済株式総数を当社発行済株式総数(保有自己株式を除く)に合わせるようNE株式の分割を実施する見込みです。
2.本スピンオフによる現物配当は、基準日である2025年10月31日の株主名簿に記録された株主の所有する当社普通株式1株につき、NE株式1株の割合をもって行われるため、本スピンオフの効力発生時点において、分配実行時のNEの株主構成は基準日現在の当社の株主構成と同じになります。このため、ご参考として2025年4月30日現在の当社の株主の状況を記載しております。
2025/07/24 16:00
#19 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
営業取引による取引高
売上高7,128千円14,061千円
仕入高4,909,1168,939,136
2025/07/24 16:00
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2025/07/24 16:00

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